ドラムの構想で悩んだり。周参見城跡にて、鳥居と海と夕陽。

わたぐも

10月4日

屋根に登って一部修理した。

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やらなくても普通に住めるのだけど放置していたら5•6年後ぐらいに困った事になるんじゃないかな、という所がちょこちょこあるので暇なときにちょっとずつ手を加えたりしている。特に屋根は駄目になってしまうと手がつけられなくなるので今回少し修理した。

久しぶりに上に登ったねー。高いところは気持ちが良い。木々の向こうは海。

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その後タングの下書きなどをしたり。
この歳でコンパス使うなんて思っていなかった。中学生?以来じゃないだろうか。

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タングの形や配置、音階に悩む。
個人的には澄んだ音を追求したいと考えているが、その為にはタングの数を減らしたり細くすべきなのだがやりすぎは良くない。また低音は響きにくいためある程度はタングを太くして音量を上げてやったほうが良いように感じる。逆に高音はタングが太すぎると何故か音が鳴らなくなる。音程によってもタングの適切な太さは異なるように感じる。

次に配置。10音入れるつもりなのだが下のドラムみたいに低音・高音を交互に入れてやるのが一番合理的で音が濁りにくくなるのだがこうするとどこにどの音があるのか直感的にはわかりにくい。



今回は演奏のしやすさを優先してこの配置で。

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夕暮れ、バリカンで坊主に。

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10月5日

引き続き音階・タングの太さ・配置を考える。一回切ボンベに切り込みを入れて音を聴いてからやり直しなんていうのができないので悩む。
世界中のタングドラムの音の配置、音階、タングの太さとか見ては下書きしたりを繰り返す。

このドラムかっこいいぜ・・・・。



公式サイトの説明に一見模様に見えるこの切り込みや穴が楽器の共鳴を良くしていると書かれているがにわかには信じられない。そんなに音が変わるのだろうか?




そんな感じで色々見ていると木箱に乗せてガンクドラムを演奏している動画を発見。
これによって音量がアップするらしい。



なので試しにギターの上に載せて演奏してみると・・・。



おぉ音が響くぞ!小型ドラムは小型故に音の反響する空間が小さい。その為こうやって補助的に大きな空間のある土台を用意してやると音が良くなるんだな〜、面白い。マレットでリズムも取れるし良いな。これだったら自作もできそうな気がする。今度ホームセンターで板を買ってきて台座作りをしてみよう。

そんなこんなで夕暮れの時間が近づいてくる。
今日は周参見城跡で夕暮れを見る。



この城跡へはこの場所から登ることができる

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こんな道を登って・・・。

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周参見の町と海を見渡せる山の上の祠に到着。

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夕暮れは鳥居と海のセットで。10月上旬・3月上旬頃は鳥居の方向に向かって沈む夕陽が綺麗。

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ここは今まで森の中で海が見えなかったが昨年木が伐採され、見晴らしが良くなった。最新の夕陽スポットである。

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久しぶりに夜道をバイクで走る。夜風が少し肌寒く、季節の移ろいを感じた。

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こんな感じの日常・・・・。


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Posted byわたぐも

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