ハンドパン奏者の倉石さん、山奥ニートの葉梨さん、流さんが遊びに来てくれた。

わたぐも

ハンドパン奏者の倉石さん、共生舎の葉梨さん、流さんが家に遊びに来てくれた。

倉石さんとは以前沖縄の洞窟で暮らしていた時に暇だから誰か話しませんかと募集した際、声をかけてくれた方だ。何度か話していつか一緒にセッションしましょうと約束していた。

倉石さんは生きることを仕事にしている方です。
電話で話すのと実際に会って話すのでは結構印象が違って、普通の人にはないようなオーラがあり貴重な方だと感じた。



最近倉石さんが和歌山の共生舎に来ているので流さんと一緒に遊びに行きたいと連絡があった。なので「どうぞ来て下さい、ハンドパンを是非叩かしてほしいです。」と言った所、共生舎の理事である葉梨さんも来られるとの事。もちろんOKをした。前々から気になっていた方だったので楽しみだった。

自分のブログを読んでいる方の中には葉梨さんを知っている人も多いと思う。
自分は2013年に和歌山県串本町でテント生活をはじめて、葉梨さんは2014年に和歌山県田辺市五味の古民家に移住した。
どちらも大学を出てから一度も就職していない。労働するぐらいなら生活費を下げて働く時間を短くし好きなことをやろうという考えのもと田舎へ移住に至っている。そういう共通点を持つ同年代の二人が同じ時期に和歌山に移住したのは中々の偶然だと思う。
大きな違いは葉梨さんはその暮らしを仲間を集めて行っていること、自分はその暮らしを一人で始めた事だ。

葉梨さんについてはこちらの記事を読むとよく分かると思います。







出会って早々に倉石さんが日本で唯一のハンドパンメーカー園部さんの弟子だった事が判明し楽器製作に関する話に花が咲く。めちゃくちゃテンションが上ってしまった。

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倉石さんにハンドパンを借りて演奏する自分。



ハンドパンはスピーカーで聴くのと実際に叩いて演奏してみるとのでは全く違った。叩いてみると倍音がすごく気持ち良くて、初めて叩く楽器なのに以前から慣れ親しんでいたかのように演奏を楽しめた。気軽に演奏するという点では凄く敷居の低い楽器だなと感じた。実際の印象がこんなに違うのならRav drumもきっと違うのだろう。いつか叩いてみたいな〜。

家の前の海やいつも夕陽を見る丘も案内した。



男が並んで西日を見るの図。

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いつもここは一人貸切状態なので4人いるのが不思議な感じ・・・。

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その後夕飯をご馳走になる。美味しかったです!どうもありがとうございました。

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食後、ゲームをしたり色々話したり。
聴きたいことをある程度聞くことができてよかったなと思う。
やっぱりネット上の印象と会って話すのとでは違いがあるね。

この家で4人も寝たのは今回が初めての事だった。

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共生舎にも来てくださいよと言ってくれたのでいつかまたお伺いしたい次第。あの辺りは本当に山奥なので色々散策もしてみたい。




こんな感じの二日間だった。製作で引きこもっていると息が詰まってくるのでこうやって気分転換するのは良いことだね。それに人との関わりは普段にはないような発見が色々あったりする。今年も引きこまらずに定期的に旅をして人に合うようにしたいな。

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Posted byわたぐも

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