宿主と連絡が取れず疲れ果てる。Booking.comに金額の一部返還を請求する

わたぐも

ここの宿はウォーターサーバーがあったり、洗濯機があったり、森に囲まれていて静かだったりと中々良い所だ。一泊951円と安いしね。





だけどクーラーがなく、窓に網戸がないので夜過ごしにくい。なので出ていくことにする。

次の宿へ向かう。道中のペナンの田舎の景色。
道を横切る牛。







謎の農園と謎の果物。





15時頃、宿に到着。



次の宿はオーナーから全く連絡がないままだった。多分管理者が常駐しているのだろうと納得させていたが少し不安ではあった。
そして着いてみるとオーナーは不在でパスワードを入力しないとドアが開かない。これじゃあ中に入れないじゃないか・・・。
連絡を取るにもsimの契約をしてないから前の宿のWi-Fiを使って通信をしないといけない・・・。

面倒だが前の宿に戻り、次の宿主へ電話をかけてみる・・・。が、出て来ない。

しょうがないのでBooking.comの日本語サポートセンターへ連絡。
宿泊番号と事情を説明すると、どうやら自分に否はなく、オーナー側に瑕疵があるらしい。であるならばチェックインの時間通りに宿に入れなかった事、宿主の不手際で余計な手間が発生している事から正規の料金を支払うのは納得がいかない事を伝える。
カスタマーセンターは今後それについて検討するとと言い、もう一度オーナーに電話をかけ、価格の事についてもやり取りしてほしいと言われる。

再度電話してみると繋がった。
なぜ連絡をくれなかったかなど聞こうとしたが英語に慣れていないので全く通じない。取り敢えず宿の前まで来て扉を開けるとの事だったので再度宿へ向かう。

宿にはオーナーがいて室内へ案内される。一通り説明を受けた後、翻訳アプリを使ってなぜ連絡が一切なかったのか聞こうとしたが、肝心の細かい話になると全く話が通じない。埒が明かないので料金については交渉せずさっさと帰ってもらった。

宿の様子。一泊1263円でこのクオリティーはなかなか凄いと思う。





日本ではこの価格でここまでのものは中々提供できないのじゃないだろうか。前の宿から300円程度アップして住心地は格段にアップした。あと宿って一人部屋が意外とない。価格の順で見ていくとドミトリーの次はたいてい二人用の部屋が来る。



この日は宿主とのやり取りに疲れ果て、ここはやっぱり外国だと感じた一日だった。


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そして次の日の夜、booking.comから料金の一部返還をするとの連絡が来た。



返還金額は10€(≒1,188円)。ほぼ宿の一泊分の金額が帰ってきた。宿主の適当な対応に泣き寝入りせず、無事勝利することができた。やったぜ。

それにしても、ちょっとトラブルがあるとこれだから、もし外国で交通事故とかしちゃったらすげー面倒くさい事になるんだろうなー(-_-;)





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ご飯。



ご飯におかずをかけていくスタイルの出店は多い。おかずの内容はどこも割と似たような印象を受けたが、中華系の人が営業しているところは中華系の味付け、マレー系の人が営業している所はスパイスが強めな味付けという気がした。9rm≒243円。



道路を沿いの屋台にて。これがストリートフードと言うやつなのだろうか?注文も何もしていないのに「さぁ、食え!」という感じでナンにチキンを載せたやつがいきなり出された。インド系の料理なのかめちゃクソ辛くて唇がヒリヒリした(-_-;)8rm≒208円。



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Posted byわたぐも

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