ペナン国立公園へ。宿の虫事情について

わたぐも

行く先のどこの宿も窓に網戸がないのだけど何故なのだろう。



宿の周りは森に囲まれているので、網戸がないと蚊とか夜、光に集まる虫が入ってくるんじゃないだろうかと感じた。

だけど不思議な事に夜、部屋で明りをつけていても全く虫は寄ってこない。
日中も蚊を見る事なんてまずない。串本だと外に出たら即、何匹もの蚊に噛まれるし、夜網戸をせず窓を開けようものなら大量の虫が光に誘われて入って来る。
ここの虫の数は串本の半分以下という感じ。だけどヤモリとかたまにイグアナとか見たりするので虫はやっぱり結構いるのだろう。鬱陶しい虫だけいないのか?不思議だ・・・。

そんな感じでペナンの安宿には網戸がない。そしてこの部屋はクーラーがなく、窓を閉めっぱなしで寝るには暑すぎる。もしかしてマレーシアは窓を開けっ放して寝る文化なんじゃね?と思い昨夜窓を開けっ放しで寝てみた・・・。

じゃあ案の定、蚊に刺されて目が覚めた。
ここの蚊にさされるとやたら腫れる。



うーむ、これはいかんね。蚊が媒介する感染症とか良くない話を聞くので気持ち悪い。それに睡眠は重要なので早いとこここの宿は出ていこう。



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ペナン国立公園へ。


宿の近くに大きな国立公園がある。



そこではマレーシアの自然を存分に感じることができるだろうと思ったのでこの前行ってきた。

入口の門。入場料はもちろん無料。



しばらくは綺麗に整備された道を歩く。歩いていると「キィーーー!キィーーー!」という音が耳につきはじめる。船かなんかの機械音かと思ったがどうやら蝉の鳴き声のようだ。

そういえばマレーシアに来て始めて蝉の鳴き声を聴いたな。それぐらい普段の暮らしでは虫が身近ではないのだ。



その後、海沿いの道か森への道かの分岐が現れる。森の中の方が面白い景色が見れるだろうと思い森の道を選択。





聞いたことのない独特な鳥の鳴き声。見たことのない植物ばかり。ジャングルみたいな感じで異国感満載だった。





時々洒落た休憩所があったり。



この植物が印象的だった。一枚の葉っぱを何本も生やしているのだけど、この葉が長いのよ。



自分の背丈の何倍もある。触ってみるとかなり硬い葉っぱでV字型の折込もあり葉がポキっと折れないようにできている。面白いなーと感じた。この葉っぱを何枚も重ねれば屋根ができるのではないだろうか。



そんな感じでしばらく森の中を歩き続けると吊橋が現れ、湖・海・ビーチが見えてくる。どうやらここがゴールみたいだ。







ビーチの先には雰囲気の良い桟橋があった。どうやら観光船の船着場のようだ。



ここで沈む夕陽とセットで撮ったらさぞ綺麗だろうな。日が暮れると家に帰れなくなってしまうけど。



桟橋の先まで行っては見たがやはり海は濁っていてた。



一通り浜辺を楽しんだので帰る。

道中別の分岐点があったので寄り道。
自分好みのワイルドな道だった。お猿さんにも会えたしね。猿はかなり人に慣れていた。









次の日は海沿いの道も歩いてみた。長くなるので簡単に道中の写真だけ。









国立公園っていうからもっと整備が行き届いたところのなのかなと思っていたがそうでもなかった。日本の公園がきっと綺麗すぎるのだろう。いや、綺麗なのは良い事だとは思うけど。

動画も載せておく。森の音がどんな感じなのかとか伝わると嬉しい。





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夕飯。屋台の飯をテイクアウトしてみた。路上の屋台はだいたいご飯に色々なおかずをぶっかけていくタイプのものが多いね。





こんな感じの日常・・・。



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Posted byわたぐも

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