ジョージタウンの水上家屋、ストリートアートなどを観光。経済飯菜。

わたぐも

2日目は少し観光らしい事をした。

ペナンには水上の家屋で暮らしている中華系の一族がいる。それがどんなものなのか気になったので行ってきた。



海の上に建つ家。







基礎はバケツにコンクリを入れたやつを何本も並べていた。





木材だと腐ってしまうのだろう。
屋根はどの家もすべてトタンだった。重い瓦だと基礎が沈むのだろか?

マレーシアには殆ど地震や台風などは来ないらしい。なのでこういう家が建てられるのだと思う。
ただ、何だろう。水上家屋と聞いたが全体的に想像していたよりも立派な家々だった。そして結構観光地化もされていた。すぐそばが大都会なのでしょうかないのだろうけど。

水上家屋にも、もちろんクーラがーある。熱帯の人の暮らしはクーラーの導入でかなり快適になったのだろうなぁと感じた。冷蔵庫も然りだろう。



厠。海へ直通。ゴミを捨てると罰金。

 




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次にペナンでは有名なストリートアートを見に行った。現実の物と絵が融合しているのが印象的。








昼食は経済飯菜(ファーストフード)にて。価格は9rm(≒243円)
ご飯をよそいでトレーに並んでいるおかずをバイキング形式で添えていく感じ。値段・味・量すべて満足いく内容だった。










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こんな感じの一日・・・。

2日程ペナンの街を見て感じたのは、街の雰囲気がそこまで日本と違うってわけでもないなーという事。いや、自分の異文化に対する期待が高かっただけなのかも知れないが。



街には中華系?の黄色人種が半分近くを占めていて残り半々がインド・マレー系の人達、白人が少しみたいな印象を受けた。なので街には日本でも見るようなおじさん、おばさん、若者達が普通に歩いているんだよね。そしてよく聞こえてくるのが中国語・英語。多分地元の人も自分が日本人なのかここで暮らしている人間なのか区別がついていないと思う。
それに街の設備(信号やトイレ、商店の設備)も普通に立派なので、なんかいまいち外国にいるという気がしない。



まぁ、都会はどこも同質化して似たりよったりになりがちのような気もする。田舎に行けば多分如何にも外国みたいな場面に出くわすのだろうね。
それに自分のイメージする異国感を見るのが目的で海外に行くのもなんか違う気がする。先に答えありきでその答え通りの結果を求めるのは滑稽というか・・・。





猫はどこでも気ままに暮らしてるにゃー🐈

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Posted byわたぐも

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