沖縄テント生活

以前、海辺の空き家で静かに暮らしていた人のブログです

テント生活54日目 かまど製作/金武町へ

54日目

6時半起床。9時間半寝た。
寝れない日が数日あった後めちゃくちゃ寝るっていうのを定期的にしている。体に悪そうだ。
エアーベッドは寝てる間に徐々に空気が抜けていくので同じ価格帯のマットレスと比べると寝心地が劣る。ちゃんとした寝具をテント内に敷けば熟睡できるのだろうがそれだと持ち運びができないしなぁ・・・。悩ましい・・・。



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昨日は屋根を作った。
そしてテント生活にはかまども必要だ。料理が出来るのはもちろん、火があると洗濯物を乾かせるし燃えるゴミを処分でき燃料にもなる。

今回は浜にレンガが打ちあがっていないのでその辺にある大きな石でかまどを作る。

集めてきた石。さて、どんなのを作ろうか。



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最終的に出来上がったかまど。(写真は後日撮影)





今回は前回のかまどより燃やす空間を大きくしてみた。とりあえずこれでいってみよう。


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その後ドライブ兼買い物へ。

金武町の風景。丘に街が広がっており、中々良い景色だった。





海岸には田芋水田が広がっている。
田んぼに芋が生える不思議な景色。





普通の田園風景も所々ある。本州だと田んぼは普通にあるが沖縄では中々見る事が出来ない景色だ。



街並みを走っているとこんな看板が。



「よんなーよんなー。」ゆっくり、ゆっくりという意味らしい。ゆるい感じでいいね。

工事中の所ではこんなものも。沖縄ならではの立ち入り禁止だ。






買い物は金武町MAX value店で。沖縄はイオン系列のスーパーが多い。






帰宅後、川で体などを洗い食事の支度を進めていく。

さて、かまどを使う時が来たぞ。

着火。





うん、鍋を同時に2個沸かせて良い感じ。
実際使ってみて感じたけどかまど製作っていうのはそんなに難しく考えなくても良いのかもしれない。バスケットボールが一つ入るぐらいのそれなりに大きな空間を岩で囲んであげたらそれで良いように思う。はじめの頃、かまどで火を維持し続けるのに苦戦したのは火の燃える空間が小さすぎて一度に燃やせる木の量が少なかったからみたいだ。
火を安定的に燃やすにはある程度まとめて多くの木々を一度に燃やさないといけない。ロケットストーブに慣れ過ぎていてそんな事もわかっていなかった。
気密性や断熱性が期待できないのであるならばそれなりの空間で一度に多くの薪を燃やす必要があるのだろう。



うん、これによってテント生活のスキルがレベルアップしたぞ。まぁ、今後それがどこかで役に立つのかどうかは知らんが。


・・・・。

夕飯。




そんなこんなで日は暮れて、夜は更けていく・・・。





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