洞窟暮らし17~18日目 炊事場の選定。拠点の候補地探し

わたぐも

17日目

この日は炊事場を作ろうと思い洞窟内で場所を選定。
よし、ここにしよう。



その辺りにかまども設置する為、砂を掘り起こしていると胡椒を発掘。



賞味期限は92年。



過去の先人も、もしかしてここを炊事場にしていたのだろうか。

かまどを移動して作り変え。第3形態完成。



今までは燃やす空間が狭すぎて細い枝や竹しか燃やせなかったが縦横を大きくして普通の木々も燃やせるようにした。結果、前より火力が安定するようになった。

調理風景



超強火バージョン。




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あとこの日は思いがけない方から嬉しいメールが来た。その返信をしたり。後日その事も書ければ良いなと思う。







18日目

起床。安定の曇天。若干朝焼けしている。



日課の浜辺の散歩。昨夜は多少海が荒れたみたいでゴミがちらほら打ち上がっている。

中国産ペットボトル。



向こうには石のようなものが・・・。
ん?あれはなんだ・・・?



ウミガメやん。少し小さいのでまだ子供だろう。不意打ちでいきなりこういうのを見るとビビる。

昼から晴れてきたので散策。今日は名護南部の海辺を見て回る。

山を越え、久志へ。
サトウキビ畑と青空。



この辺の海岸は海に行くまでの道が途中で通行止めされていた。歩いて行ってみたら人気はなく割と住めそうな良い感じの浜だった。周辺の空き地では長期で車中泊をしているような車があった。

次の場所へ。道中の墓。



沖縄の墓はどこも大きい。



はじめ、遠くから墓を見た時は小さな宿泊施設か何かかと思った。浜でも岩に穴を開けて作った墓(というか古墳?)を度々目にするので沖縄の文化は亡くなった人に対する考え方に対して何か強いものがあるのかもしれない。

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ぷらぷらと久志の町並みを走る。
するとなにやら「祝女殿内」という屋敷が目にとまる。



"祝女(ノロ)"とは、地域の祭祀を取り仕切り、"御嶽"を管理する女司祭のことらしい。

"祝女(ノロ)殿内(ドゥンチ)"とは"祝女"の屋敷跡のことを指すようだ。

中の様子。



沖縄のこういう感じの建物ってやっぱりいいよなーと思ったり。


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その後豊原の海岸へ。



ここは今まで見てきた中では一番次の候補地になりそうな所だった。屋根こそないが日曜日なのに浜が広い為、人はいない。川が流れていて付近には木が生えており藪だらけ、ジャングルみたいになっていない。



水は手に入るし、テントを張るようなスペースも沢山あった。

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その後辺野古へ。全体の町並み。



基地の前も通る。
座り込み反対用の小屋がズラーと並んでいて前には警備の人が立っていてなんだか独特な雰囲気だった。バイク止めてちょっと写真を・・・という雰囲気ではなかったので写真はなし。


辺野古を抜けると山が険しくなりはじめ民家も減り、海と山だけの単調な景色になる。





国頭村と結構似たような景色だ。空が狭いのは嫌なのでここの散策は程々にして帰宅。

この日の散策ルート(青のライン)



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Posted byわたぐも

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