海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山、串本で海・空・音を感じながら田舎暮らし

日々の徒然


朝、7時ぐらいに目が覚めてしばらくは布団でゴロゴロ・・・。

波の音が聞こえる・・。
布団から出てカーテンを開ける。
青い空。朝の光。
鳥が鳴いて、海は輝いている。

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ここ最近晴天が続いている。

ただ好きなことをして。
毎日終わりのない休日。

老後の別荘生活を送っているみたいだ。

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秋のおやつ作り


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渋柿、今年は不作だったけど一人分程度は成ったので干し柿に。

時折実を揉み、一週間後・・・。

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柔らかくなって干し柿の出来上がり。もちもち甘くて美味しい。甘柿とはまた違った美味しさ。
自分はしっかり乾燥して黒っぽくなったやつより、こういう半熟みたいな出来かけのやつの方が好き。

しかし、あの渋みが干したらこんなに甘くなるって不思議。
昔この食べ方を発見した人はさぞ感動した事だろう・・。

こういう季節毎のめぐみって良いよね。

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他、芋けんぴ作ってみたり。好きなんだよねー。

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散策


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最近、行き残した場所をポツポツと散策していた。
もう串本・すさみ・古座川・白浜の名所は完全コンプリートしたと思っていたのだが、まだ地獄の釜という所が残っていた。
場所は串本町大島須江。

なんでここへは行ってなかったんだろうと思いその場所へ。

駐車場に到着。先に続く道は・・・?
ん?この先を歩くのか?

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うーん。確かにこれは今まで行かなかった訳だ。
帰り、ズボンをチェックすると案の定マダニらしき奴がひっついてた。

藪を抜けて森の中へ。

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しばらく歩くと森の中に大きな穴が。



昔ここで切り殺され穴に落とされた人の伝説があるから地獄の釜という名前がついたっぽい。
それなりに見応えがあったけど写真映りはイマイチだった。



他、白浜・上富田の名もなき場所に行ったり・・・。
名所では無いので行ってみてもやっぱり、( ´_ゝ`)フーンって感じだった。



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タングドラム


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マレット製作してみたり、音を良くするためにタングを溶接してみたり・・・。
ちょこちょこ色々やってます。

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秋の夕焼け


この前盛大に焼けた。
やっぱりこの光景はオーロラとかにも負けない素晴らしものじゃないんだろうかと思ったり。

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燃える雲。
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日常の一コマ



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海を眺めていると絶妙な場所に釣り人がいた。写真の真ん中ね。
あんな所まで行けたのかよって突っ込みたくなる。
本当、時折すごい場所に釣り人がいることがある。今回のもなかなかだった。

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剪定で出てきた木を貰いに行ってきた。どうせ燃やす奴なので持って行って欲しいみたい。
なんだかんだで薪には困ってなくて1年ぐらい前からもう流木は拾っていない。
家の周りの森の倒木で十分間に合うんだよね。拾い尽くしても台風が通る度、また森には倒木が供給されるという・・。
おじいさん・おばあさんの頃は流木もみんな拾って煮炊きしてたから、見当たらなかったらしいのに時代は変わるね。

こんな感じの日常。

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