海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山、串本で海・空・音を感じながら田舎暮らし

瀞峡経由で大阪に帰る。

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朝、串本は曇り。
青い海と灰色の海とでは写真映えが雲泥の差である。なので海の写真はなし。

新宮の市街地を抜けて新宮川を登る。この辺から空が晴れ始める。
広い空と山。川。気持ち良い。

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走っていると、ポツポツ最近あった事とか、これからの事とか漠然と考え始める。

あの人は「毎日が虚しい。人生自体そんなもの。」と言っていた・・。
自分はこれからどうしていこうかな・・・。

新宮川から北山川へ。いよいよ山が険しくなり始める。

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のだけども道自体は大変走りやすい。
でかくて立派な陸橋。スピード感覚がおかしくなるような長いトンネル。

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道なき場所に無理やり道を作った感が満載。
こういう人工的な道って維持管理とか大変じゃないのだろうか。
古い道は使えなくなっている所も多々あった。

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今後も山奥の人口が減って行くのは間違いないけどこういうインフラって機能し続けるのだろうか。



陸橋から下の集落が見える。

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やっぱり自分はドライブが好きだ。
今度串本に帰ったらテントと寝袋を載せて遠出するのも悪くないかもしれない。

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そんなこんなで瀞峡に到着。外人が観光に来てたのもあって、どこか外国の奥地きているような感じがした。

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三県境。らしい。
瀞峡で検索すると複数場所が上がったのはこの為だったのか。
ここが僻地だということがよくわかる。


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奥に見えるのがカヌー。人が小さい。

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途中遊覧船が事故らないのだろうか?っていうスピードで走り抜けて行った。
お客さんは誰も乗っていない。多分船着場へ回送しているのだろう。

ふと、操縦士さんはこの川を何百回と往復している、その人にとってこの渓谷は退屈以外なにものでもないんじゃないだろうか・・とか思ったり。

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瀞峡から視線を逸らすと岩の上に宿が。
こういう建物を見ると興奮する。道中走ってきた大きな橋然り、自然の中に不釣り合いな人工物があるとやけにテンションが上がってしまう。そういう建物に存在意義とかを強く感じているとかいうわけでもないのにね。


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瀞峡を通り過ぎてまた長いトンネル・橋。

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国道をそれて脇道に入ってみるとポツポツと山の上に家が建っていたり。

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しばらく走って北山村に到着。

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ダムと山の緑・民家の景色が印象的だった。
幼稚園などもあって思った以上に家も人も多い。集落の写真も撮りたかったなー。

その後、下北山村・上北山村を抜け食事休憩。

川上村も抜けるとぼちぼち街中の景色に・・。

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奈良の山を越えて大阪に。

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大量の家。この景色を見るとやっぱり大阪にきたなぁと感じる。

そして帰宅。

結局9時間近くかかった。まぁお昼休憩を1時間ほどしたけども。
道中観光するとやっぱりこれぐらいはかかるなぁ・・。

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