7/25 作業に色々手間取ったり、自動遮光レンズ買ったり。

わたぐも

今日も朝から楽器製作。

昨日音が響くようになったプロパンドラム、ちょっと残念だけど切断。さよなら!

test6IMG_6912.jpg

そしてこのサイズで溶接。

test6IMG_6923.jpg

・・・してみた所、音はあまり変わらなかったです。むしろ側面の音がなくなった分音の響きは悪くなりました。

それなら側面にまた音を追加すれば良いではないか・・・。

test6IMfG_6936.jpg

とやってみたのですが、縦に切り込みを入れてもまともに音がならない!
なぜだ!・・・・。って悩みんでは切り込み入れて、また溶接し直して・・・という事を繰り返す。
タングはもうボロボロ・・・。(/ _ ; )

で、結論としては縦から切り込み入れるのではなく横向きにタングを作ってやらないといけなかったみたいです。

test6IMfG_6937.jpg

どうやらタングの音程はドラム本体にひっついている部分(赤丸の所)と面積で決定するみたいです。なので縦向きだと同じ面積でも全く音程が違いました。
よく考えれば当然のことで、タングの振動回数で音程は決まるわけなのだから面積は同じでもひっついている部分が大きければ振動にもそりゃ影響出るよね。
他にも変なところでつまずいてこの日の作業は中々進みませんでした。
音楽の常識とかもっと知ってれば要領よくやれるのだろうねー。
まぁ試行錯誤しながら製作を通して音について詳しくなっていけたらなと思います。


自動遮光溶接レンズ


コメントで「自動遮光面使った方が良いですよ。」とあり、
「どうせお高いんでしょ・・・」と敬遠していたのですが、どうやら安いのもあるらしい・・・。
アマゾンで調べて見たらレンズだけ取り替えるタイプの自動遮光レンズがあったので数百円で購入。

test6IMG_6866.jpg

溶接面のレンズを取り替えてセット。
向こう側が見える!
test6IMG_6868.jpg

いざ溶接してみると・・・。
おぉ!アークが出た時だけ瞬時に遮光してくれる!確かに溶接しやすい!

アークが始まる前に溶接箇所の位置がはっきりとわかるので細かい作業が格段にやりやすくなりました。
溶接を新たに始める方がいましたら、自動遮光溶接面を導入することを強くお勧めします。

夕暮れ


この日も楽器製作してバイオリンの練習。そして最後に夕暮れ・・・という感じで終わりました。
日々やる事っていうのはほんの数項目だけ。毎日は完全形式化されてるね。

test6IMG_6935.jpg

web拍手 by FC2
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

コメントを投稿する

記事の感想用にどうぞ。一般に公開されることはありません。なので返信はできません。
コメント投稿確認の「メール・URL・パスワード・非公開コメント」は記入しなくて大丈夫です。
メールはwatagumohuwahuwa@gmail.comにお願いします。