自作タングドラム一号機復活、そして完成。

わたぐも

前回、修復中のトングドラムの一部の音が鳴りにくく、その原因は底面が共鳴しているからだと思われると書きました。
そして昨日と今日で切り取った底面を再度溶接。その後サビ落とし、塗装しました。
tet5IMG_6730.jpg
tet5IMG_6733.jpg
tet5IMG_6736.jpg

そして完成!


予想通り鳴らなかった音が元に戻り響くようになりました。

しかし底面をいじると今度は側面の金属部が他の音と干渉する様になってしまい、また響きにくい音が出てきてしまいました。(ソやシなど。演奏動画もその音に不協和音が入っています。)
勝手に共鳴している側面部分だけ丸ごと取り除けば解消できるように思うのですが、万が一失敗してまた楽器として使えなくなってしまったら嫌なので今回はここまでにしました。
使用していない箇所の側面を取り除くとどうなるかは2号機の方で先に試してからにします。

単純にボンベが大きくなると音も大きくなります。
なので小型の2号機よりもこっちの方が叩いてて楽しいです。

元はとある家の片隅に転がっていたサビサビのプロパンボンベ。

tet5IMG_5895.jpg

それが楽器になったのだから良いじゃないですか。

tet5IMG_6768.jpg

今回の成果


2作目で完璧な楽器が出来上がるとは当然思っていなくて、何かしらの不具合が残る想像はしてました。
今回は溶接の要領ががある程度わかった事、そして音が響かない原因の一つに底面や側面部が意図せず共鳴しているからというのを知ることができて良かったなーと思います。

次にやりたい事


1号機と2号機で2オクターブ出すタングドラムを作ることに一応は成功しました。なので次回は出せる音の数ではなく、綺麗に響くなどといった音の質を良くする方面で試行錯誤していきたいと思っています。
今回の失敗で、どこかの部分が共鳴してしまうと音が響かなくなるという事がわかったので次回は不協和音にはならないように共鳴させたり、もしくは全く共鳴しないように工夫すればより音が綺麗なプロパンドラムが作れるのではと思っています。
次回は、今回の製作で感じた「こうすれば良くなるんじゃないかなぁ」という工夫を入れていってみたいと思います。
まぁ工夫してみても全然音が変わらなくて、もう駄目だ!みたいになるかも知れませんが・・・。

お願い


その為には新たなボンベが必要なので、また海岸でプロパンボンベを拾ってきた・・・・
tet5IMG_6755.jpg

・・・・のだけどサビ落としをしていると、サビ過ぎていたのかそのままグラインダーが貫通して穴が空いてしまいました。こりゃあかんわ・・・。
tet5IMG_6760.jpg

もう「ここに行けばプロパンボンベが手に入る!」というあてがなくなってしまいました。かくなる上はヤフオクで買うしかない。

という感じなので、もし読者さんで期限切れのいらないプロパンボンベがありましたら譲っていただけると嬉しいです。
あと廃棄処分待ちのプロパンボンベが簡単に手に入るような場所や情報を知っている方がいましたら教えてください。


_____________


今日はだいぶん久しぶりに空が澄んでいました。
いつもはぼんやり霞んだ海と空だったけど今日は青く澄んだ空と海で綺麗でした。

tet5IMG_6769.jpg

夕陽も眩しくて見れない。
もこもこ雲もいっぱい出ていてまさに夏の夕暮れでした。明日はどんな空だろうね。

web拍手 by FC2
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
Posted byわたぐも

コメントを投稿する

記事の感想用にどうぞ。一般に公開されることはありません。なので返信はできません。
コメント投稿確認の「メール・URL・パスワード・非公開コメント」は記入しなくて大丈夫です。
メールはwatagumohuwahuwa@gmail.comにお願いします。