海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山、串本で海・空・音を感じながら田舎暮らし

すさみの風景をまとめる (佐本編)

郵便配達の風景をまとめるシリーズ。今回は佐本です。

佐本は谷ごとに集落名があります。赤いピンが立っているところから防己→大谷→追川→栗垣内→中→中野→西野川→根倉→深谷という順に配達をしてました。それぞれの説明をこれから書いてきます。




防己、大谷


まずは防己・大谷から。

防己と書いてつづらと読みます。ここの谷底はとにかく寒くて海側とは全く気温が違ったのが印象に残ってます。路面凍結とかもあったしね。

ここのポストはご丁寧に「おす」と書いてくれてます。

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追川、栗垣内


佐本の中では一番開けている谷で、田んぼが多く残っています。

田んぼのあぜでは大豆が植えられていたり、庭先ではお茶や椎茸が干されていて、ここが一番昔ながらの景色が残っているところかもしれません。

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中野




県道38号線の脇道に中野への道があります。細い道が奥まで続いていて、普通の人はこの先に家が何軒もあるとは想像しないと思います。

田舎のさらに奥にある小さな集落だからこそでしょうか?素朴で良い景色が多くあります。

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苔の生えた風格を感じさせるポスト。一年半開け続けて一度だけ郵便が入ってました。

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この先にまだ家あんの?って思うぐらい奥の奥まで家があります。

で、そのどん詰まりに住んでいるのは地元の人じゃなくて移住者さんっていう。やっぱりなーと感じますね。よその人にとってはこういう場所は価値あるものになると思うので。

佐本には空き家を改装して暮らしている移住者さんが結構います。

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西ノ川



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ここは紀伊ジョウロウホトトギスで有名なところです。
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西野川から根倉に向かう際、配達ではこんな山道を走ったりしてました。

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根倉


棚田が綺麗なところです。・・・なのですがその棚田をうまく撮ることはできませんでした。

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深谷


ここが佐本の終点。彼岸花と稲穂の景色が綺麗なところです。

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これで山側のコカシ峠、大鎌、佐本は終わりです。次は海側の里野、江住、江須ノ川、見老津をまとめていきたいと思います。

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