海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山で海・空・音を感じながら田舎暮らし

パート帰りの薪ストーブ

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母屋をつぶした廃材。


私のブログを見ている方の中には薪ストーブの火がつく過程とかどれぐらい手間がかかるかとか実用的なのかという事に興味があるのかなと思ったりするのでその事について書きます。

最近私が仕事から帰ってくるのは18時半ぐらいです。
そこから薪ストーブに火をつけ水を湧かし、体を洗い、食事を作ります。それらを全部済ますと19時半ぐらいになってます。

そこから食事をとって22時ぐらいまでネットしたりブロクの記事を書いたり、ピアノを弾いたりしています。


こんな感じで数分で火はつきます。素早く火をつけるには薪の配置はもちろん大事ですが、薪が乾燥しているかどうかが一番重要な気がします。動画に入れた薪で1・2時間ぐらいは持つように思います。
私の住んでいる家はたいした断熱がされておらず隙間風も結構あるのでその分薪をガンガン燃やさないといけません。


鍋でご飯を炊いています。蓋をとると火力が上がります。

家には手頃なサイズの廃材が大量にあり薪集めや、薪割りの必要がないので今のパート帰りに薪ストーブでご飯を炊く生活はそれほど不便には感じていません。

薪集めや薪割りが大変だったら薪ストーブは使っていないかもしれませんね。

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