海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山、串本で海・空・音を感じながら田舎暮らし

須江・海金剛・樫野埼灯台を散策してきた

6月4日 晴れ。

掃除・洗濯を済まして楽器の練習。そして昼食。

午後から串本を散策。最近は古座川散策をしていたので今日は串本。

目的地は大島



串本大島は潮岬に隣にある大きな島。橋が架かっているのでバイクでも行ける。

まずは須江へ。

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小さな港。ひしめく家々。まさに田舎の漁師町という感じ。

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こういう雰囲気の町は好き。

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須江を散策したあとは樫野の海金剛へ。



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かつての火山活動の影響で南紀には奇岩が多い。この尖った岩もその影響。
ただ、ここに住んでいるとこういう景色をみる機会は結構あって(荒船もこういう奇岩はいっぱいある)自分にとっては「ふーん( ´_ゝ`)」という感じの景色ではあった。

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むしろ自分的には高台から海を一望できるところがあってよかった。こういう目の前が崖になっていて海が広がっているところは他にもいっぱいあるのだけど、海と空しか映らない場所は他にもありそうで意外とない。他だと、どうしても岩や木々などが写ってしまう。

その後、樫野を散策。

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道のどん詰まり。ぽつんとした空き地が売りに出されていた。
うーむ。いいですねー。何だか夢を感じる。
こんな所で綺麗な家に住んで優雅に暮らしてみたいものだ。


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樫野の町並みを走った後は樫野埼灯台へ。



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樫野ではトルコ船が遭難した時、住民が救護した歴史が過去にあります。

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その為か、ここは思った以上に観光地としてしっかりと整備されていた。

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歴史があるとそれに付随する施設が生まれやすいのかもしれない。潮岬の灯台は灯台以外何もないからね・・・。

エルトゥールル号遭難事件 - Wikipedia

エルトゥールル号遭難事件(エルトゥールルごうそうなんじけん)とは、 1890年( 明治23年) 9月16日夜半、



そんな感じで買い物して帰宅。

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夕暮れもできれば大島とかで撮りたいなと思ったのだけど日没が遅過ぎて帰宅後の夕飯と風呂の時間がなくて負担になるんだよね・・。遠出して夕陽を見る場合はどこかで夕飯を済まさないと時間的に厳しい。(´-ω-`)

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