海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山、串本で海・空・音を感じながら田舎暮らし

里川・比曽原・南平・吐生の集落に行ってきた

休日は、午前はバイオリンの練習・家事などして、午後は南紀を散策するのがいつものパターン。

今回行ってきたのは里川・比曽原・南平。あと姥山経由して有田の吐生の滝。

まずは串本町里川・比曽原、古座川町南平から





集落への道を通り過ぎることは今まで多々あったのだけど、奥まで行ったのは今回が初めて。地図を見てもわかるように古座川の本流・支流からも外れているのでどこからも山で孤立した感じの集落になってます。目的がないと絶対に行かない場所です。

比曽原(ひそはら)への案内。
この時点でもうなんか怪しいよ・・・・。(;´・ω・`)
tet3IMG_5417.jpg
tet3IMG_5418.jpg

行って見ると本当小さな集落という感じでした。

tet3IMG_5410.jpg

写真に写っている家は全部空き家。

家自体は全部で里川6軒、比曽原10軒、南平8軒という感じでしょうか。

そのうちの6・7割ぐらいが空き家で、所有者(もう所有者すらいないのか?)が完全放置して荒れ果てている家も多々。古座川の本流沿いにある民家はまだここまで荒れた家は少ないのですが、そこから外れた山奥はどこもこんな感じです。
tet3IMG_5375.jpg

tet3IMG_5380.jpg

tet3IMG_5378.jpg

田んぼは殆どススキ野原。
tet3IMG_5414.jpg

だけど、こんな所には場違いなでっかい工場もあったり。

tet3IMG_5407.jpg

「串本町発泡スチロール製造大型共同作業場」

tet3IMG_5409.jpg

ここで発泡スチロール・・・・?
人の気配はなかった。稼働しているのだろうか・・?

その後、林道和深鶴川線を走る。


tet3IMG_5424.jpg
tet3IMG_5421.jpg

有田方面に出る道を抜けると吐生の滝という看板があったので寄る。



木々に飲まれつつある家、手入れされていない道・鳥居。いかにもマイナーな場所という感じ。

tet3IMG_5431.jpg
tet3IMG_5432.jpg
tet3IMG_5434.jpg
tet3IMG_5435.jpg
tet3IMG_5439.jpg

滝は殆ど水が流れてなくてチョロチョロ状態でした。ここは大雨が降った後に行ってみると良いかもしれません。
今回は滝よりもそこに行くまでの景色・雰囲気を楽しめたので満足でした。吐生の滝は目的地になかったのですがこうやって走ったことのない道を漫然と走るだけでも新たな景色に出会えるものですね。




おまけ

どんよりした景色ばかりなのもあれなので。この前の田子の浦の夕暮れを最後に。

tet3IMG_5304.jpg

web拍手 by FC2

コメント

記事の感想用にどうぞ。一般に公開されることはありません。なので返信はできません。
メールはwatagumohuwahuwa@gmail.comにお願いします。