海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山で海・空・音を感じながら田舎暮らし

9月上旬の配達、日々の演奏59

出発。峠道を走る。

朝の谷の冷気。
寒い。上着を着る。冬の峠道を思い出す。

ミンミンゼミは絶好調。ここではツクツクボウシと同じく夏の終わりのセミになっている。

空は澄んでいる。夏のモヤっぽい空気が終わり、空の色・雲の質感が確かに変わった。

すべてが鮮やかに見える。

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冬の終わり、澄んだ空気がモヤっぽくなった。あの時も雲の質感が変わり、新鮮で嬉しかった。

繰り返す季節はいつも新鮮だ。

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配達が終わる。

あの丘へ。

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陽が沈み、夜が始まる。

北風が涼しい。月明かりの下、虫が賑やかに鳴いている。

ピアノを弾く。





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