海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山で海・空・音を感じながら田舎暮らし

6月上・中旬の配達

家を出て局へ。

道中に鹿が。赤い。

開いたままの目。タダの物体になってしまっている。

道順を組んで出発。屋内から一転、空・海・山が広がる。

道には梅が転がっている。川沿いにポツポツと車が。

「おとりアユ販売」の旗が風で揺らぐ。


カブを降りて郵便物をポストへ。

ウグイス、ホトトギスが鳴いている。
遠くからはカジカガエル。まるで鳥のような澄んだ鳴き声。

山は季節の移り変わりを感じさせるものが多い。目からにしろ耳からにしろ。

荷物は徐々に減っていく。



午後は海。

隣接した家。狭い裏路地。線路下の小さなトンネル。

庭先では紫陽花が咲き、ウェットスーツが干されている。

今、最後の地区を覚えている所なのだけどここは同じ番地でかつ同じ苗字の家が多い。もはや名前でしか区別出来ない。引っ越しの時に住所も引き継いで一緒に引っ越す事があるとかなんとか・・・。不思議な世界だと思う。

配達が終わる。

風呂釜に火をつけてあの丘へ。

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今日も走っていた。明日も走る。

毎日が過ぎていく。

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