海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山で海・空・音を感じながら田舎暮らし

静かな生活

ウグイスが鳴いている。

部屋を通り抜ける風。なびくシーツ。海には白波。

立ち枯れした木を割って薪にする。中にいた白アリが地面に散り、黒アリがそれを次々と捕食する。

トマトを支柱で支える。実らせば自分を支えきれない。野生のトマトもこんな感じなのだろうか。それとも改良してこうなったのか。

すさみへ買い物。

急カーブ注意の標識。ガードレールには切り花。

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すさみは人が少なくて落ち着く。串本の市街地は結構人が多く、疲れる。

帰宅。

風が強い。鳶が空を旋回している。

あんな風に空を飛び回れたら、さぞ気持ちよいだろうなと思う。
地面を歩く事しかできない人間を鳶はどう思っているのだろう。

風呂釜に火をつけ、あの丘へ。




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空と海が時間とともに赤く染まっていく。
雲の質感、色、壮大さ。
これは写真だけでは伝わらない。

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