海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山で海・空・音を感じながら田舎暮らし

ウツボの食べ方を色々試す

前々回のウツボの登場です。



これ、1月13日に干し始めました。

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一週間お日様と北風に晒し続けると・・・・。

干物になりました!

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初めはふにゃふにゃやったけど今はカチコチやで!

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今回はこれで南紀の特産品、うつぼの揚げ煮を作ってみます。

身がカチコチなので包丁ではとても切れません。裁断機を借りて切ります。

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切ったやつを揚げます。

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揚げたやつを砂糖・味醂・醤油を入れた鍋で少しだけ煮て

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ウツボの揚げ煮の出来上がり!

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ウツボの揚げ煮ができたぞ!ということで近所の人に試食してもらう・・・・が。

「ん?なんかちょっと違うぞ?」

という感じであんまり評価は良くなかった・・。残念・・・。それなりに美味しくできたと思ったが・・。

「和歌山ではウツボは揚げ煮が一番有名やけど、あれは本来のウツボの味を分からなくしてしまう。ウツボは素揚げが一番や!」

と、お隣さん。

次は干したやつを裁断せずに普通に炒めてみる。

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これは美味しかったです。ウツボの味が生きていると言って良いと思います。

ただ固くてなかなか噛み切れないのでやはり事前に細く切って炒めた方が良いと思います。


今度は前回のウツボの登場。



開いて、乾燥。

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今度はからあげ粉でからあげを作ってみました。

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こっちは素揚げ

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どちらも大変美味しかったです。やっぱりウツボは干して揚げるのが一番です。

他、干さずに焼いて食べたりもしましたが骨が目立ちあまり美味しくなかったです。刺身もいまいちでした。近隣の方(というか南紀の人)はウツボを生で食べる習慣はなく干物にするのが常識のようです。


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おまけ

この前またウツボが捕れました。

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珊瑚が肉眼で見えるような所にセットしてやると成績が良いです。下にある黒い棒状のやつが罠です。

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