海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山で海・空・音を感じながら田舎暮らし

腱板断裂の保存療法での経過をまとめる

腱板断裂で検索すると手術に関する体験談のブログばかりで、保存療法(リハビリと自然治癒)での経過を書いたものがありませんでした。なので僕の経過をネットに残しておきます。検索した人の何かしら参考になったらなと思います。

怪我から0ヶ月


木から滑り、2m位の所から肩から落ちる。
骨挫傷、腱板断裂と診断される。当時27歳(当初は分かりませんでしたが不全断裂です)



怪我から一ヶ月


リハビリ開始。
手を下に向けて動かす分には痛みはないが前後左右に伸ばしたりするのはまだできない状態。



怪我から一ヶ月半


日常生活は割と送れるようになる。腕は前には80度位、横には40度位まであがるようになる。
この事から完全断裂ではないという事がわかるようになる。


怪我から二ヶ月


腕は前横共に90度位まで上がるようになる。
腕を上に上げたり外側にねじるのはできない状態。


怪我から二ヶ月半


あげ方によっては腕が180度あがるようになる。バイオリンを弾き始める。


怪我から三ヶ月


肩甲骨のずれを治す為のリハビリ、三角筋の筋トレが続く。肩の痛みは殆どなくなるが、違和感が残り、関節がコキコキ鳴る。


怪我から三ヶ月半


骨挫傷がほぼ治る。腕は前横180度あがるようになる。外旋は45度。肩甲骨のずれを治す為のリハビリ、三角筋の筋トレが続く。

怪我から四ヶ月


肩はほぼ治る。肩甲骨が少しずれていて、外旋は60度程度。これらは自然に治るという事で診察・リハビリが終わる。


怪我から六ヶ月


外旋が90度開くようになる。肩甲骨は相変わらずコキコキ鳴り、まだ骨がしっかりはまっていない感じ。

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