海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山、串本で海・空・音を感じながら田舎暮らし

ロケットストーブで石焼き芋

本州最南端に位置する串本町は、黒潮の影響もあって温暖です。

なので昔からさつまいもの栽培が盛んで、特に潮岬は赤土が多くその土壌は栽培に適しています。気候も土も栽培に適している串本では「なんたん蜜姫」というブランドの芋も販売されています。

結構、近所の方からそのなんたん蜜姫や色々な種類のさつまいもを頂きます。

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だけどこんなにあると炊飯器で繰り返し炊かないといけない・・・。

そういえば石焼き芋っておいしいよなぁ。炊飯器ではだせない、甘々の蜜がこげるあの臭い・・・。

あれやってみたいなぁ・・。

・・・。

・・・。

そういえば漁師さんが丸々くれたウミガメ鍋があるじゃないか・・。あれさえあれば一気にさつまいもを処理出来る・・・!



まてよ。よく考えたら過去の遺産となってしまったロケットストーブもあるし薪は毎日燃やしている流木が大量にある。石なんてそこら中に転がっているし・・・。


めっちゃ環境整ってるやん!





という訳でいざ石焼き芋。
普段の生活の中で石焼き芋の環境が整っているなんて都会じゃ考えられないですねー。



ロケットストーブだしてきて。

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鍋に石を敷いて、

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さつまいもをセットして、

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いざ着火。

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火加減は様子を見て随時調節。

約3時間後・・・・・。

フタをオープン。

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これは・・!

この蜜の滴り具合、これが僕の求めていた石焼き芋や・・!

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わいはこういう石を見たかったんや・・・!

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わりと適当にやったのですがうまくいきました。だけど多分石は有効的に使えていなかったと思います。
本来は石を温めてその後芋を石の中に埋め込ませるのが正しい方法みたいですね。次回はそれでやってみます。
火に関しては始め弱火過ぎたので時間がかかりました。ロケットからちょっと火が見えるぐらいがちょうど良いように思います。

食べきれないやつは干します。

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4日後・・・。

干し芋ができました。これが良いお菓子になります。

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そんなこんなで僕の毎日は夕日と共に過ぎていくのです・・・・。

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