海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山で海・空・音を感じながら田舎暮らし

退職の挨拶

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突然休んだ事のお詫びと最後の挨拶をする為に職場へ。

2ヶ月半ぶりの景色

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もう、この道を走る事も殆どなくなる。

だいたいいつもこんな事を感じながらで走っていた。



仕事は終わり、後片付けに入っている。

職員の方に突然休んで迷惑をかけたお詫びとお世話になった最後の挨拶をする。

久しぶりに職員の方々と話をする。



そう、この人は、いつもこんな感じだった。こういう感じのやり取り過去に何回もした・・。

そう、あの人は、ああいう人で・・。

あの人、この人・・・。

やっぱり自分はここにいたんだな・・・。



3年近く毎日のようにこの人達と顔を会わせていた訳で懐かしくない訳がない。

頑張ればここで働き続けられるようにも思うけど、自分はここでは頑張るべきではないとも感じた。残念な事だけど。

だけど懐かしい。

挨拶をすまして帰る。

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なんだか一区切りついた。物事が終わったと感じた。




「わたぐもは介護の仕事を辞めて、その後は心穏やかに海と夕日と音楽を感じながら過ごしましたとさ。」

「海辺の空き家で、いつまでも、いつまでも・・・・。」

「めでたし、めでたし。おしまい。」



・・・・。

で終わらないのが人生ですね。

物事の終わりは好きだけど、途中で終わらせられるのは物語やお話だけです・・・。

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