海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山、串本で海・空・音を感じながら田舎暮らし

襖を自分で張り替え

久しぶりのDIY記事です。

家の襖。

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取っ手の所がすり切れてますね。一体、何回開け閉めしたのでしょう。

他、シミと破れがあり色褪せてます。



以前読者さんから

「わたぐもさん。襖の古い感じ、いかしてますねw」

といったコメントを頂き

「だろう?この色あせ具合が長年の歴史を感じさせて、古民家の風情を引き立てている・・・、云々・・・。」

と僕も思っていました。



・・・・。



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というのは冗談で、いずれ張り替えたいなぁとか思いながらずっとそのままでした。

で、今は時間もあるしコメントを頂いたこの機会に張り替えようかなと思った次第です。

というわけで張り替え。

押し入れから外して、

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枠をとって、

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紙を剥がして、

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新しい襖紙を床に敷いて、

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水を塗って、

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襖を乗せて、

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表を向けて、

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取っ手の箇所をカッターで切り、しわを伸ばして枠をつけ、

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もう一枚も同様にして

襖を押し入れに取り付けて・・・・・。



できあがり!

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ビフォー、アフター。

th_IMG_6087.jpgth_IMG_6103.jpg




作業時間は4時間位。

一枚目に手こずり3時間。二枚目で1時間使いました。

「誰でも簡単に!」という感じで襖の張り替え方がネットでは紹介されていますが、やはり初めての作業はなかなかうまくいかないと思います。

僕の場合、まず枠を外すのに苦労しました。

ネットだと「バールを入れて木槌でポン!」でしたが、

要領よくいかず、「そんなうまくとれへんで!」って突っ込みたくなりました。

あと新しい襖紙に水をつける要領がわかならくて、塗っては、張ってを何度か繰り返してしまいました。

二枚目は要領も分かってだいぶん早くできました。



上の商品で張りました。

襖紙はそれほど費用もかからないので自分でやってみるのも中々良いのではと思います。

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