海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山で海・空・音を感じながら田舎暮らし

27日、診察日。大阪に帰ります。

6時起床。

洗濯機を回す。食器を洗う。風呂の水を抜く。




ぼんやりパソコンを眺める。

・・・・・・。

ここの所ずっとこんな感じで過ごしている。

腕は様子を見ないとなんともいえないみたいだし、

やることは特にないし・・・・、何もしたくない・・・。

ぼんやりとしていたら時間は過ぎていく。何かしたいという意欲も何処かふわふわーと消えていく。

・・・・。



今日は診察の日。駅へ。

空には羊雲。








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電車に乗り、病院へ。

診察。

相変わらず腕は20度ほどしか上がらない。

診察結果は「まだしばらく様子見ですね。」ということだった。
腱板断裂は一・二ヶ月ぐらいは経過を見て、それでも腕が上がらないのであれば手術するという感じらしい。

肩には色々な筋肉があって切れた腱以外の部位が損傷した筋肉を補う事で普通に腕が上がるようになることもあるらしい。そうなるかどうかを判断するのにやはり少なくとも1ヶ月ぐらいは待たないといけないようだ。

一応、腱板が何割程断裂しているのか、不全断裂なのか完全断裂なのか聞いてみた。が、それはMRIでは分からないらしい。また手術しなかった場合、後遺症がでてこないか聞いてみたが人によるので何とも言えないらしい。

「今、串本で一人で暮らしている。両親は大阪にいて、一度帰ってきてこっちの病院で診てもらうよう言ってる。」

という事を伝え、紹介状を書いてもらう。

病院を出る。

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・・・。

手術をした場合、完全に元の生活に戻り、力仕事ができるようになるには1年ぐらいかかるそうだ。

手術しなかったとしてもまともに働けるようになるには半年ぐらいはかかりそうな気がする。

どちらにしても、一か月以上はこんな生活をしている気がする。

・・・・。

ちょっとした事で本当、酷い怪我をしてしまったものだ。

なぜ腱は自然治癒しないのだろう。人体の不思議だ・・。






帰りの電車に乗る。








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昼下がり。

車窓からは海。

乗客は二人だけ。



串本の田舎の景色。

和む・・・。







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できれば大阪には帰りたくはない。

が、念の為、大阪に帰って肩を見てもらうのも良いだろう。

親にも今の状態は見せておいたほうが良いだろうし。

明々後日、大阪に帰ろう。



電車を降りて、海岸を歩く。

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裏の階段を上って帰宅。

家に帰るとさつまいもとみかんが置いてあった。職場の方が来たようだ。

遅めの昼食。

近所の方やお隣さんに診察の結果と一度大阪に帰る事を伝える。


家の周りや畑の草抜き、その後パソコンの前でぼんやり・・・。


風呂釜に火をつける。夕暮れの時間。あの丘へ。









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陽が沈む

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一日が終わる。


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風呂。夕食。

虫の鳴き声は減っている。潮騒は控えめ。

・・・・・。

・・・・。

綺麗な歌声とチェロの静かな音楽が流れる。

バイオリンでいつかこんな音楽を弾きたい・・・。

バイオリンの練習をしたい・・・。

けど次触った時はだいぶん下手になっているのだろう・・。



・・・。



10時就寝。


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