海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山で海・空・音を感じながら田舎暮らし

24日、療養生活・腱板断裂から一週間

6時半起床。

昨日位から少し左手・左腕を動かしても痛まないようになってきた。

骨挫傷が治ってきているのだと思う。


左手をグーパー。問題ない握力も戻ってきた。

左肘を動かす。問題ない。割とすいすい上下に動く。


今度は左腕全体を動かしてみる。


・・・・・。

・・・。


動かない。本当に20度位しか上がらない。

痛くてあがらないという訳ではない。

腕が重くて上がらない。

急に肩の筋肉だけごっそりなくなった感じ。


「肩の筋肉が切れってしまった。」


まさにその表現がしっくりくる。

まだ一週間しか経っていない。日に日によくなる事を願う。

手術を考えるのは今後の経過を見てからだ。



穏やかな潮騒が聞こえる。

ここの所ずっと海は荒れていたがようやくおさまってきたようだ。


お隣さんが訪ねにくる。雑談。

「串本の病院は信頼出来ない。大阪に一度帰った方が良いのでは?」

ということを言っていた。


お隣さんの所にはまたNHKの取材が来るようだ。伊勢海老グルメの番組らしい。

テレビがくると大変だから嫌だとおばさんは言っていた。

イガミや畑の野菜を置いていってくれる。





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今日は串本へ買い出しの日。バス停へ。

腕が動かなくなった当初バイクに乗れなくなったので

「こんなド田舎で足がなくなったら致命傷やで。生活出来へんとちゃうんか。」

と思ったが意外とそうでもなかった。バスと電車を使えばそれほど待ち時間もなく串本の市街に行ける。それでも不便であるのには違いないが。

腕を負傷してはじめて今の家がバス停・駅両方とも徒歩で行ける所にあってよかったと感じた。

荒船の家だったら不便すぎて詰んでいたと思う。



市街で買い物。

買い物をすまして電車に乗る。

駅で降りて徒歩での帰宅。今日は道路を歩かず海岸から家に。

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裏の階段を登って・・・。

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帰宅。

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この帰り方も中々気持ちいい。秘境感がある。

海と山に囲まれたこの場所は本当に最高だと思う。





昼食。(餃子。ツルムラサキパスタ)

静かな音楽と穏やかな潮騒

凪の日の晴れ。海は青い。




自然と心は安らぐ。

ここ最近気分が晴れなかった原因は曇りだったからじゃないかと思う位に。



その後、海を見に行く。

ぽつぽつ歩く。特にやる事もない。




帰宅。

風呂釜に火をつける。

夕暮れの時間。あの丘へ。












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久しぶりの夕陽。

赤い。

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水平線に沈む。

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夕暮れの音楽を聴きながら、あの感覚に浸る。






夕陽の赤さとか

海と空が広がっているとか

雲が赤く染まるとか



それらに当然感動はしているのだけど



最終的には僕は夕暮れのこの感覚になるのが目的で

夕陽や音楽はその感覚を引き出す為の材料だと感じた。



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日が暮れる。



__________


風呂。

夕食(イガミの丸焼き、みそ汁、納豆、白米)

メールの返信をしたり、ブログの編集をしたり。

10時就寝。





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