海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山で海・空・音を感じながら田舎暮らし

薪ストーブを出してきました

寒くなってきましたね。

夜の虫は日に日に鳴き声が小さくなっています。

今朝は洗濯していると白い息に気がつきました。

冬が近づいています。

田舎暮らし。冬・・・・。といえば薪ストーブでしょう。

寒い真冬に薪ストーブで暖をとる・・・。火を使った事のない人間にとっては憧れですよね。



というわけで去年使っていた薪ストーブを引っ張りだしてきました。
コメリで買った一番安い奴です。この商品ですね。ガラス窓も買いました。


他に煙突代が5300円位したように思います。合計一万位かかりました。暖房器具やこたつなどの方が経済的かもしれません。究極は暖房器具なしで上はジャンバー、下は寝袋なんでしょうけど。

しかし良いのです。薪ストーブには男のロマンがあるのです。そこには損得勘定では測れない経験という物があるのです。きっと・・・。多分・・・。

まぁ今使っている奴が駄目になって次の暖房手段を選ぶときにコストパフォーマンスは考えます。買ってしまった物は最後まで使い切るべきです。

暖房兼コンロとして活躍しています。雨の日は洗濯物を上に干すと乾燥機にもなります。
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窓から煙突を通しています。

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ブリキ缶に穴をあけて煙突を通しています。他の隙間は廃材を使って板をはめ込んでいます。
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やたら煙突が横に伸びているので燃焼効率が悪いです。
燃焼効率が悪いと薪が完全燃焼せず煙が多く発生します。それが煤やタールとなって煙突を塞いでいきどんどん木が燃えにくくなっていきます。

薪ストーブの煙突掃除は2ヶ月に一回位していたように思います。今年は煙突掃除する際にどれくらいの頻度でやっていたか報告してみます。

燃料となる薪は母屋をつぶした廃材が大量にあるので(そこがシロアリ、ムカデ、ゴキブリなどの住処となっています)それを地道に燃やしています。

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