海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山で海・空・音を感じながら田舎暮らし

経歴6(休学、沖永良部島へ)

「経歴の続きはまだなんですかー?」

と読者さんからのツッコミがあったり、今は特にやる事もなく時間もあるので

だいぶん間が空きましたが、経歴の続きを書いていきたいと思います。

以前のはこちら




大学3年前期も終わり、着実に社会に出なければならない時が近づいてきている事を実感し始めるようになります。

「できる事なら海辺の田舎で静かに暮らしたい。」そういう思いが在学中からありました。

このままろくにそういう田舎暮らしを知ることなく就職活動し社会の中で生きていくのは抵抗がある・・・。

なので一年休学して田舎の生活を知る事にあてたいと親にお願いします。


母は反対していましたが、父はむしろどんどん休んで色々な事を経験しろという感じで休学に対して積極的でした。


という訳で休学します。

始めは沖永良部島でジャガイモ植え付けの住込バイトをしました。

沖永良部島は鹿児島県ですが鹿児島よりも沖縄の方が近いサンゴ礁の隆起でできた島です。



「南の島の生活」

単純な憧れだけでその島に行った感じです。

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沖永良部島は何処にでも花が咲いている素敵な所でした。

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どこまでも広がるサトウキビ・ジャガイモ畑、その先に水平線。

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透明な海と広い空

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そして夕日

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本当に美しかった。

そして暖かい。11月になっても蝉が鳴いている凄い所でした。

ただ何かもが綺麗過ぎて・・・、どこか異質な物を感じました。

なんというか今まで自分が感じてきた自然がここには全くない。植物・生き物が見た事ないものばかり。もしここに定住すると今まで自分が育ってきた中で知った自然環境を全部捨てるような感じがする。そんな風に思いました。



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仕事内容は種芋であるジャガイモをひたすら切って、

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トラクターの後ろに乗って植えまくります。一万個以上植えたと思います。多分。

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その後、ジャガイモが生えてくる訳なのですが、沖永良部島は海に浮かぶ平らな島なので風が強い。その風でジャガイモが折れてしまいます。

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なので左のトラクターで穴をあけてもらい支柱を建てて、そのあと防風ネットを張ります。支柱は一日に300本近く建て、作業は大変だったけど汗を流して外で働くのは気持ちがよかったです。

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休みの日は鍾乳洞探検にいったり

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音楽やったり・・・、

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海に行ったり。

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そんな感じでした。

あとマンゴーの漬物や野生の島バナナなどの食べ物も新鮮でした。

奄美の郷土料理、鶏飯大変美味しかったです。

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