海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山、串本で海・空・音を感じながら田舎暮らし

最近の休日の感覚

6月から休みが増えました。

で、それを受けて最近休日の感受性が強くなってきたように思います。

「休日の感受性ってなんやねん、それ。」

って突っ込まれるかもしれません。

なんですかね。僕が休みの日に感じるもの、それは海や空、音楽、夕日それらを含めた生活全体の空気な訳です。で、それらを感じる時間が増えてその中に自分が同化していっているような感じがするのです。より感覚的な生活に近づいているというか。



「同化ってなんやねん。意味不明やで。」

って突っ込まれそうですね。

例えば僕が海に触れて感じる空気・空間?その感覚が自分のすべてになっていくって言えばいいんでしょうかね。大げさに言うとですよ、自分の色々な自意識が消えていって、海を感じるその空間、それだけが僕の今の自分である。その意味では自分という存在は海である。同様に空に触れると自分は空で、ピアノを弾くと自分は音である・・・。

休日に感じるそれら全体の空気や空間、その感覚だけが自分で、自分はその空間そのものである。そんな状態に近づいていっているのです。

・・・・・。




「自分が空間て・・・。意味わからへんで。」

って言われそうですね。

うまく言葉で表せていなくて誤解を与えているような気もします。

なので最近休日に感じる空気・空間を直感的に理解してもらう為に音楽で表現してみました。

つまりはこういう空間を感じているのです。どうぞ。



・・・・・。

(意味不明かいな・・・。)




空気・空間が自分であるという状態は長続きはしません。なんだか疲れてくるので。

例えばピアノも演奏後は精神的にどっと疲れます。「もうピアノは弾きたくない。」みたいな感じになります。演奏中は自分の感じている空気や空間、その見えない何かを音楽に変換していってる感じで、それがなんだか疲れるのです。楽しいのですけどね。

僕の演奏は別に人からたいした評価を頂いてないのですがこういう自己満足出来るものって大事だと思います。他人からの評価は嬉しいに決まっていて、その評価を貰えなくても自己完結的に楽しいのですから。

とまぁこんな感じで休みの日は海・空・音楽・夕日などの自分の好きなものに向き合って生活しています。

今後も休みが増えた分、音楽や海、空、夕日など自分の好きなもの感じ、自分がその空間そのものと思えるような感受性・精神力を伸ばしていきたいと思っています。



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最近お弁当に畑で穫れたキュウリを入れ始めてます。

すると看護師さんが「それならぬか漬けしたらええやん」ということでぬかとぬか床をくれました。

鹿にやられつつも細々と収穫しているキュウリを突っ込んでみると・・・・。

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翌日漬け物ができている。すばらしい。ずぼらにはぴったりですね。

これからナスやらなんやら突っ込んでいったるでー。

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