海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山で海・空・音を感じながら田舎暮らし

今日の海辺の休日

6時起床。洗濯物をすます。

母屋と離れの間にある軒下の波板を一部新たに張り替える。波板の劣化で小さなヒビから少し雨漏りをしていたのですが「家の内部に雨漏りしてるわけじゃないし別にいいやー。」という感じでずっと放置してました。そして今日いい加減とりかかりました。

作業してて感じたのですがやっぱり僕にDIYは向いていない。面倒くさいとしか感じなかった。世の中にはDIYで小屋を建てて生活している方もいますが僕にはできなさそうです。僕がやると超適当な小屋が建ってしまうと思う。

離れの屋根のトタンも結構錆びてきている。これは早いとこペンキを塗らないと雨漏りしてくるのだろうか?それともまだまだいけるのか・・・。詳しい方がいれば教えてください。

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その後、雨の日に聴きたくなるような音楽はないかなぁと発掘作業(ネットサーフィン)。
すると発掘できました。雨の日に聴きたいピアノ曲に「Anna Rose Carter」を加えたので興味のある方はどうぞ。

お隣さんに用事があり訪問。少し雑談。旦那さんがもうじき漁から帰ってくると言うので港に一緒いく。
少し水揚げを手伝って(手伝うという程でもないですが)帰りにサメに一部やられたビンタ(マグロの子供)を一節、頂きました。串本沖は最近ビンタがよく穫れるらしいです。
お隣さんは孫を可愛がるような感じでフレンドリーに接してくれるので有難いです。




昼食後、普段は休みの日の固定イベントである「ドライブ兼買い物」をするのだけど、買い物に行く機会が増えた為、今日はそもそも買うものがない。という事で変更、「海岸散歩、兼薪拾い」をする。

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ぷらぷら歩く。僕にとっては海を感じる大事な時間です。
海が荒れるたびに新たな薪が供給されます。無限の資源。

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最近は薪の消費量がぐっと減ってきています。一ヶ月位前に集めた薪がまだまだあるので正直もうそれ程薪拾いはしなくていい感じです。薪拾いというイベントを日常的に感じるのは冬の間だけみたいです。

その後、ピアノやってバイオリンやってギターやって歌って・・・、夕方までずっと音楽をやってました。飽きるまで音楽ができるのは幸せな事です。音楽もそれを楽しみ続ける、感じる続けるにはなんというか集中力がいるように思います。今後もっとそれらを長時間楽しめる感性・精神力を伸ばしていきたいです。

そして風呂。風呂釜は雨が降っても普通に使えます。




夕食はもちろんビンタの刺身。他、納豆とカボチャの煮物。
刺身は切ったら終わり。そしてうまい。すばらしいです。
ずぼらにはもってこいや。これやから海辺の田舎暮らしはやめられまへんなぁ。

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という訳で今日の休日ダイジェストでした。



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最近家の裏で綺麗な花が咲いてます。この家は四季折々、色々な花が楽しめてありがたいです。前住んでいた方が植えたのでしょうね。

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