海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山、串本で海・空・音を感じながら田舎暮らし

私の住んでいる家・環境(3)

私の住んでいる家



家の全景

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左が母屋、右が離れ。生活のメインは離れになります。

離れには6畳間の部屋、風呂、トイレ、洗面台があります。

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6畳間

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窓が大きく朝から夕方まで日が入ってくる明るい部屋です。
この部屋は冬でも日が出てきたら暖房はいらないですね。
6畳間は広すぎず狭すぎず落ち着きます。


廊下

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トイレ

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簡易水洗式便所。便座ヒーターとかあったりします。
大便は物置小屋に置いているポータブルトイレでしてます。
糞は畑の肥やしにしています。便の上に灰・落ち葉をかぶせて蓋をしたら匂いはしません。4、5日したら容器がいっぱいになるのでそれを畑に埋めるついでに畝作りもします。

風呂

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ユニットバスです。

風呂は薪で沸かせます。海を見に行った帰りのついでに拾ってきた木で沸かしてます。
薪風呂について詳しくはこちらを




生活の中で火を使うというのは良いですね。

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母屋

母屋はシロアリがいるので住まない方がよいと言われています。

なので台所だけ使ってます。

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大きな部屋もありますが使っていません。多少床がぶかぶかしています。

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離れも少しシロアリが来ているみたいで一部床がきしみます。

去年までこの家には老夫婦が住んでいたので綺麗です。家を出て行った理由はシロアリがいるからです。

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その他

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この家は水道の区画?の一番端っこになっており(海側の端っこなので)、町の水道の水抜きとして家の前に水道水がチョロチョロと流れ続けています。要は捨て水ですね。つまりこの水道水はタダで使えるのです。なのでホースで延長し、桶に溜めて素潜り後の洗い物や魚を捌く時、汗で汚れたヤッケをさっと洗う時に使ってます。これがなかなか便利です。


周りの環境



前と変わらず海辺の丘です。丘の南向きなので日当りは抜群です。

冬は雪が降ったりや霜が降りたり、気温がマイナスになる事はほとんどありません。年に数回です。

夏もよく風が通って涼しいらしいです。確かにここは風が吹く日が多いです。

海は前より近くなりました。家の前が海です。防風林の隙間から青い海がちらちら見えます。

そして家の裏に階段があり、徒歩1分で海に行けます。

こんな海に気軽に行けます。

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家の前の海には珊瑚が広がっています。

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非常に綺麗な海です。

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そして徒歩2分で高台から夕陽を一望できる場所があります。

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こんな夕陽を家から徒歩で誰にも会わずに見れるのですからいいですね。

前が海なので常に磯の潮騒ぎが聞こえてきます。夜はそれを聞きながら寝ています。

車や人の生活音は普段聞こえてきません。自然の音だけです。

家の前と隣には大きな畑もあります。

家のすぐ前というのが良いですね。好きな音楽流しながら畑作業ができて。野菜もすぐに穫りにいけるし、普段の成長も見れるし、なんと言うか家の前だと日常生活の延長線上に畑があるって感じになるんです。

近くには家が2軒あります。大きい音量で音楽流したり外でバイオリンなど弾いていても迷惑がかからない程度には離れています。

単車で数分の所に海を眺めながらグランドピアノを弾ける場所もあります。演奏料は無料です。

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家賃は年間5万円。月額約4166円です。

・・・・・。

家は綺麗、畑もあるし、音楽ものびのび出来る。歩いたらすぐそこは海で、高台から夕陽を一望できる場所がある。家賃は殆どかからない。近くには海を見ながらグランドピアノを弾ける場所がある。

僕の望む生活を具現化したような環境ですね。

将来の人生設計なんてものは皆無ですが、自分の好きな物が周りにあって、かつ生活する分にはお金がかからない。

そんな生活が出来上がりました。

というわけで僕の「海辺の空き家で静かに暮らす」という生活はこれからも続きます。



どうぞ今後もお楽しみに。

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