海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山、串本で海・空・音を感じながら田舎暮らし

串本に帰ってきて感じた事、今日の休日の過ごし方

串本に帰ってきて感じた事



大阪の家は確かに便利で快適でした。

だけどなんでしょうね。滞在中あの部屋に居たくはなかったです。

なぜなんだろうと今日は休日を満喫しながら、何となしに考えてました。

結論としては僕が日常で感じたいと思っているものがあの家ではなかなか感じれないからだという事です。

で、僕が感じたいものって何?って話ですがそれはブログ読者さん方は多分ご存知、「海・空・夕陽・音楽」です。

僕はそれらに触れると今までの日常生活の延長から自分が外れたような、そんな感覚になります。そしてその感覚が心地よくて、その時は自分の感情が湧き出てきて何だか感傷的になっちゃいます。

この家ではその僕な好きなものがすぐそばにあるのです。


朝、好きな音楽を流しても誰も文句は言わない。

そんな音楽に包まれながら一歩外に出たらそこには畑、土があって海の音が聞こえてきて、空は広がっているのです。

部屋で音楽を流しならその延長で畑作業をして、洗濯物を干して、バイオリンを弾いてお日様の光を浴びて・・・・。

買い物に出かけたら海と山が広がっていて、帰ってきたらピアノの演奏をし、

一日の終わりにこんな夕陽を見る。

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今日の休日の過ごし方です。

こんな感じでこの家に住んでいれば僕の触れたい物に簡単に触れる事ができるのです。

大阪の家は快適なのですが、外に出ても僕が感じたい物がそこにはないのです。



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今日の晩ご飯はヨコワ(本マグロの子)の刺身です。

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隣の漁師さんが持ってきてくれました。どうやら珊瑚漁はもう終わったみたいです。

結局珊瑚は穫れなくて経費ばっかりかかって赤字だったみたいです。なかなか一攫千金という、うまい話はないみたいですね。

新玉と一緒に食べました。

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串本の海で今日穫れた魚を刺身で頂く。贅沢ですね。ごちそうさまです。

・・・・・・。

大阪の家の方が便利かも知れませんが僕はこっちの家の方が幸せになれますね。

ここでの生活は僕の感じたい物がすぐそばにあって、自由なのです。

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