海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山で海・空・音を感じながら田舎暮らし

薪風呂釜の薪の消費量・時間

薪風呂釜の薪の消費量ですが大体これ位の薪で風呂が沸けます。

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風呂釜に二回位お腹いっぱい薪を食べてもらったら風呂が沸ける感じです。

水はこれぐらい。沸けるまでの時間は一時間半位です。

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薪は家の前にある海岸から拾ってきた流木です。

朝陽・夕陽を見に海に降りた時、(ほぼ毎日)もって帰ってます。これで大体1回半、もしくは2回風呂にはいれますね。

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雨が降ってもしばらく晴れが続いたら流木は結構乾燥してます。山に落ちている木々と違って流木はカラカラに乾燥していて虫が住み着いていないのが良いですね。

薪風呂釜事情に関してはこんな感じです。

朝陽夕陽を見るついでの流木拾いで毎日お風呂に入れてますし、流木ストックも増えてきてます。

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少量の薪を風呂釜に突っ込んで一時間半放置してたら風呂が沸けてるんだから凄いですよねぇ。

この風呂釜にはきっと開発者さんの創意工夫が詰め込まれているのでしょう。


などと思いながら今日も今から風呂に入ってこようと思います。

この冬を乗り越えた時、僕は流木で風呂を沸かすプロになっていることでしょう。


後、補足。

荒船の家では薪ストーブを使っていましたが遥かにこっちの方が薪の消費量は多かったです。
あの家は大量に廃材があったからよかったのですが、あの消費量は今位の労働量ではとてもじゃないが間に合いません。
まぁ、コンクリ打ちっぱなしの断熱されていない隙間風の多い家だったので薪の消費量も多かっただけかもしれませんが・・・・・。ここと違って谷底で冷え込んだし・・・。

今思うとあの薪ストーブは本当タイミングよく使い切ったなぁ・・・・。耐久年数と引っ越しがほぼ同時だった・・・。

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