海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山で海・空・音を感じながら田舎暮らし

コタツを購入



ここは串本、本州最南端。







つまり暖かいのです。

雪が降ったり気温がマイナスになる事は年に数回。積雪などまずありません。

今まで電気毛布一枚でそれなりに過ごせていました。

けど冬の風物詩といえばやっぱりコタツ。その風物詩につきもの、みかんもここ和歌山では日常的に手に入る。

家も綺麗になったし、机がいつまでもダンボールなのは如何なものか・・・。

・・・・。




コタツ、買おうかしら・・・・。

・・・・。

いや、しかし最近の生活の快適化には目に余るものがある。ユニットバスに始まり、コタツ?

テント生活時に流木を燃やして煮炊きをし、鳥や蛇、貝、魚を取って食べ、川で体・服を洗い、飲み水を汲んでいたあの頃のサバイバル精神は何処に行ってしまったのだろうか?

・・・・。

コタツというハイテク機器、これを導入する事によって将来、致命的なサバイバル精神の欠落を招くかもしれない・・・・。

・・・・。

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などと思い悩みましたが最終的に「冬の風物詩としてコタツは必要」という結論に至り、断腸の思いでコタツを購入しました。

価格は3980円。コタツ布団は職場の方が持ってきてくれました。

一週間程使ってみて感じたのですが風物詩とか精神性とか関係なしにコタツって足がポカポカして気持ち良いですね。

コタツに入ってポンカンとか焼き芋とか食べてます。冬ですね。

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