海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山で海・空・音を感じながら田舎暮らし

私の住んでいる家、環境 (2)

※ 引っ越しました。今はこの家に住んでません。
今の家はこちら



私の住んでいる家

山の上に建つこじんまりした平屋です。

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縁側。サッシの窓が大きく光が部屋にたくさん入ってきます。

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家の中の全景。玄関から撮りました。部屋の間取りは長方形の田の字になっています。

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囲炉裏部屋

この部屋は使っていません。暴風時、床下から風が吹き上げてくるのでブルーシートで囲炉裏は蓋をしました。囲炉裏は多分冬になっても使いません。

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一部床下を構造用合板に張り替えたのですがそれがむき出しになってます。何か敷こうかなと思ったのですが、使わない部屋なので「まぁ別に敷かなくても問題ないか。」という感じでそのままにしています。


パソコン、食事部屋

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ここが生活のメインになるところです。つまりパソコンと寝る為の部屋です。


物干部屋

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この部屋も殆ど使っていません。たまに服とかを吊るしています。


台所、ピアノ部屋

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台所にピアノを置いています。この部屋はフローリングで床がしっかりしています。なのでここにピアノを置きました。



周りの環境

私の家は海と国道に囲まれた小さな山の上に建っています。この山には3軒家があります。一番近い家はここから50mぐらいです。

国道からそれて陸橋を渡り、しばらく行った先の行き止まりに私の家があります。

動画の方が雰囲気が伝わると思いますのでどうぞ。1:30から家が出てきます。



家の前には大きなススキ野原(かつては田んぼ)が広がっておりその先は崖になっていて向こうは海です。

崖なので海に降りる道もありません。なのでここには通りすがりの人はもちろん漁師・猟師さん、など誰も来ません。家の外でぼーと空を眺めていても誰にも会いません。

春はウグイス、そしてホトトギス、夏はヒグラシ、秋は夜の虫が鳴きます。海から家までの距離は150mぐらいなので波がある日は潮騒が聴こえてきます。たまに猿・鹿の鳴き声、救急車・電車の音が遠くから聴こえてくる静かな場所です。

前の荒船の家は谷底にあって日がかげるのが早く朝夕は谷底特有の冷え込みがあったのですが、こちらは山の上なので空は広く冷え込みもないのは良いですね。

そして、ここは西日が綺麗です。

家の近くからの夕日。

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ちなみに当初はこんな感じの家でした。
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大分綺麗になったのではないのでしょうか?

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