海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山、串本で海・空・音を感じながら田舎暮らし

大阪に帰りました

th_IMG_0452.jpg

度重なる引越しを経てついに私の帰る家は大阪市になりました。

それを機に私の荷物・部屋は完全になくなりました。

過去の思い出、さようなら。


到着後、親・兄と昼食をとりました。

食事中、兄は自分が如何に凄い人間かという事をずっと喋っていました。

食後、一休憩して親に今の暮らしの事を話し、夕方、親・兄と一緒にあべのハルカスへ。

th_IMG_0452.jpg

眺めている途中、兄が他の人から写真を撮られたとかなんとか言って機嫌を悪くし見知らぬ人に喧嘩を売りに行っていました。それを親が止めていました。

th_IMG0484.jpg



次の日は母と一緒に難波の町並みを散歩しました。

th_IMG_0494.jpg th_IMG_0502.jpg 

th_IMG_0506.jpg th_IMG_0513.jpg th_IMG_0491.jpg

昼食後、一休憩して図書館でCDを聴きあさる。

夕暮れ、ふらふら自転車をこぎながら夕焼けが見えそうな所へ。

th_IMG_538.jpg

そして夜へ。

th_IMG_0543.jpg

日が暮れるのに合わせて車・建物・街灯の明かりが付き始めます。

ハルカスから夜景を見たときも感じたのですが、その様がまるで生き物のようでした。

ここは田舎と違って人の活動が活発な分、街の夕暮れから夜への変化も大きいです。

その為、街や建物が生きている。そんな風に感じたのです。


夕食は焼き肉でした。

食事中、兄は私と比べて自分が如何にかっこいいか、モテるか、能力・才能があるかという事をずっと喋っていました。

周りはほとんど相づちを打っていないのに。

・・・・。

食後、気持ち悪くなってきて下痢をしました。こっちに帰ってから痰もやたら出て何故か喉が変です。

大阪に帰るのは結構楽しみだったんですけど、なんだかちょっと疲れました。

こっちに来る前、兄の調子が最近悪いとは聞いていたのですが確かに前帰ったときよりひどくなってました。

人の言動から相手の気持ちを想像したり、場の空気を読んで相手の望む事を予測したりするのは私も得意な方ではないですが兄のそれは異常です。

だからこそ、そんな兄を責めてもしょうがないとは思います。

ですが兄と関わると疲れます。

web拍手 by FC2 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

コメント

記事の感想用にどうぞ。
コメント欄の一般公開はしていません。メールアドレスの記載がない場合は返信できません。ご了承ください。
他、質問・問い合わせはwatagumohuwahuwa@gmail.comにお願いします。