海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山で海・空・音を感じながら田舎暮らし

台風一過後の夕陽

今日は台風が紀伊半島の南の海を通過。予報だと18時まで雨だったので今日も夕暮れの景色はお預けかと残念な気持ちに。が、予報は外れ16時頃から晴れ始める。あの丘へ。波が高い。空は澄んでいる。一時間後。晴れてはいるのだけど、水平線に雲。あかん、これは残念なパターンや・・・・。と思ったが、最後に沈む瞬間ぼやけた夕陽が。綿雲はどんどん流されていき、波と風の轟音の中、荒々しく神秘的な景色だった。...

怪我から一年、肩の事と夕暮れ日記

台風通り過ぎましたね。毎度、毎度、台風一過後の空には癒されます。怪我から一年肩を怪我してからもう一年経ちました。早いですね。あれから調子は大分良くなって普段の生活で肩が気になる事はなくなりました。肩がコキコキ鳴ってまだ肩甲骨が元の位置にはまっていない感じがありますが、これもあと数ヶ月でなくなるんじゃないかなと思います。夕暮れ日記あの日から毎日夕暮れの景色を見れるようになりました。当時は色々と落ち込...

10月中旬の配達

ついに蝉は鳴かなくなった。彼岸花は散り、稲穂の景色も終わり。柿、桜の葉は散り始め、空き地も枯れ草が増えている。もう夏は完全に終わった・・・。________ポストに郵便物を入れていく。家々の庭ではひっそりと黄色い花が。佐本はキイジョウロウホトトギスで知られている。多くの家の庭の片隅で見ることができ、ここの集落の人に親しまれている花だ。「キイジョウロウはどこに咲いているんでしょうか?」時折、配達途中...

日々の演奏62

つらい事があるとピアノを弾きます。その瞬間の気持ちを思うままに弾くので、その音が自分を一番慰めてくれるんです。...

10月上旬の配達

最近、車での配達が多くなった。荷物を積み込み、出発。峠を越えて山間の集落、佐本へ。稲穂、はさがけ、彼岸花。深谷は一番田植えが遅かった所。これで田んぼの景色も見納めだ。彼岸花も徐々に色褪せてきている。・・・・。小包の配達、集荷、局から局へ荷物の引き渡し。佐本を抜けまた別の峠に。雫の滝を抜ける。山が迫り、ゴロゴロとした岩。年中涼しいような所。もののけ姫の舞台みたいだ。山を降り、周参見の町へ。今度は海岸...