海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山で海・空・音を感じながら田舎暮らし

好きな音楽 - Hildegard von Bingen

こういう単旋律って落ち着きます。雨の降る梅雨にはこういう音楽をただ部屋で流し続けるのも良いのではないでしょうか。有名な教会系の音楽ってやたらと癒し方向に走っていたり、やたら壮大で色々な音が入っていてうるさかったりするのですがこういう素朴なのは落ち着きます。(このジャンルに詳しくない個人の主観的な感想なのでそうでないと思う方にはすいません。)下のアルバムは非常にシンプルで聴きやすいです。プライム会員...

ニイニイゼミが鳴き始める

一昨日、郵便物が局に大量に届いた。この荷物はサインが必要なので時間がかかる。「という訳なので、君は昼、郵便局には帰ってこないで山でお弁当を食べてそのまま配達を続けて。」と言われる。一日山の中で配達・・・。楽しみ。普段は見ない大量の荷物。絶対に紛失してはいけない荷物なので数を確実に数えて持ち出す。荷物を積んで、弁当積んで、出発に関わる登録して・・・。諸々、準備。するのだけども何だかこの時やけにそわそ...

6月下旬の配達

昨夜から暴風雨が続いている。道順を組んで出発。高速道路の入り口には警備員。高速はどうやら通行止めみたいだ。峠道を走る。道路脇の至る所で滝ができている。道路が水浸しになっていて危ない。峠を抜けて川に出る。茶色に濁りきった水。大きな木がどんどん流されている。あの家はもう少しで浸かりそうだ。川沿いの畑は一部川と同化している。凄いパワー、迫力。いつも見ているあの川が一日でこうなるなんて。こんな簡単にここま...

6月上・中旬の配達

家を出て局へ。道中に鹿が。赤い。開いたままの目。タダの物体になってしまっている。道順を組んで出発。屋内から一転、空・海・山が広がる。道には梅が転がっている。川沿いにポツポツと車が。「おとりアユ販売」の旗が風で揺らぐ。カブを降りて郵便物をポストへ。ウグイス、ホトトギスが鳴いている。遠くからはカジカガエル。まるで鳥のような澄んだ鳴き声。山は季節の移り変わりを感じさせるものが多い。目からにしろ耳からにし...

日々の演奏55、静かな生活

今日は地区の清掃日。6時ぐらいに掃除に出てみたのだけどもうみんな草刈などを始めていた。一体何時から始めていたのか・・。一時間半程作業する。それなりの労働。一仕事した後の空は青く感じる。今日も晴れ。緑は青く、海も青い。鳥が鳴いて、遠くから潮騒が聴こえる。すべてが鮮やかで、輝いて見える。今日は鼻炎があまりない。頭がすっきりしている。ピアノが弾けそうだ。ピアノ、歌、バイオリン、ギターの練習。その後ドライ...