海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山で海・空・音を感じながら田舎暮らし

好きな音楽 - Yo La Tengo 「Today is the Day」

今回も音楽雑誌から紹介。Today is the Day - Yo La Tengo良い曲ですねぇ。これも今年の夏聴きたい音楽に決定です。こんな曲を聴きながら串本の青い海、輝く海を見てると幸せになってきますね。という訳で今から仕事に行ってきます。青い海を見にドライブしてきますねー。似たような曲で「こんなのはどうよ?」というのがあれば紹介お願いします。音楽情報は随時募集しています。...

仕事帰りに夕陽

僕の仕事の就業時刻は17:30までです。そしてだいたいいつも掃除やらなんやらで30分程遅れます。最近の日没時刻は18:13。つまり日没までに間に合いません。今日の仕事帰りの景色はこんな感じでした。もう陽は沈んでいます。水平線に靄が出ていますね。・・・・。という事は今日は水平線に沈む前に靄に夕陽は埋まってしまったのか?あれだけ靄が出ているんだ、霞みながらもぼんやりとした夕陽が見えたのだろうか?所々に雲が出ている...

今日の休日の過ごし方(大阪2)

起床。普段と違う白い部屋。午前は曇り。土産を買いになんばの町並みをふらふら散歩。昼食後、晴れてきたので公園巡り。青い空、白い綿雲。流れていく車・人・町並。空が晴れると心も晴れて気温も上がり外はポカポカ。好きな音楽を聴きながら自分もその穏やかな景色の中に溶けていくような・・・、そんな感覚に。_______帰宅後、アイリッシュフィドルのグループレッスンへ。今後の参考のために演奏はすべて録音。レッスンは...

今日の休日の過ごし方(大阪1)

起床。エアコンを入れる。今日は曇り。辺りはまだ薄暗い。白い、部屋。部屋の中にいるとこの空間が外のあのゴミゴミした世界に続いているとは思えない。ここだけ切り離された空間のよう。こういう生活空間がここだけでなく周辺のマンションに何百も構成されているとはにわかには信じがたい。朝食後、服を買いに散歩。串本では見ないような人、建物。昼食後、バイオリン修理へ。しばらく時間がかかるとの事だったのであてどなくふら...

大阪に帰ります

4連休をもらったので本日大阪に帰ります。今回の帰省は親に会う目的もありますがメインはバイオリンの弓の毛を張り替える事とアイリッシュフィドルのワークショップを受けるためです。旅立つ日は晴れに限りますね。どうして旅立ちの日はこんなにワクワクするのでしょうね。この空この雲この海。今から大阪に向けてこの景色の中を走ります。旅立つのも楽しみなのですが、なんだかもうすでに串本のこの景色にまた帰ってくるのが楽し...

道端の残骸

通勤は私の娯楽です。海・空・山・川はいつも違います。そして割といつものように車に轢かれた死体が道に転がっています。あれはイタチか。あれはたぬきか。あれは・・・・。・・・。日常の延長に死体。今まで生きてきただろうに、運が悪くて死んだ。そんなあっけない姿が毎日のように晒されている。・・・・。あれは野うさぎか・・・・・。カラスが残骸をつついてる。・・・・・。あのウサギがかつて持っていた世界が消えた。あの...

今日の休日の過ごし方(町民音楽祭)

起床。海に降りて朝陽を見に行く、流木拾い。洗濯。畝作り。この前見つけた夕陽スポットの草刈。バイオリンの練習。昼食(パスタ)バイオリンの練習串本文化センターへ。串本町民音楽祭に出演。バイオリンが僕です。楽しかった。やっぱりたまには舞台に立って大勢の前で演奏しないといけないなぁと感じました。買い物、帰宅。夕陽を見に行くが曇りなので当然見れず。あぁ残念。風呂。夕飯。(白米、納豆、サンマの味醂干し、みそ汁...

今日の休日の過ごし方(夕陽スポットを発見)

起床。朝陽を見て流木拾い。隣の家に回覧板を回しにいく。雑談。「海が見たいんやったらここの道をこういってみい。海見れるとこあるでー。」と教えてもらう。その場所へ。最高の景色でした。家の近くにこういう場所があるとは。嬉しい限りです。そしてこの海には夕陽が沈む・・・。その後、バイオリンの練習。防風林の隙間から見える青い海。波の音。縁側の太陽の光。それらの中でバイオリンの練習。自然と穏やかな気持ちに。そし...

好きな音楽 - Never Young Beach「Yashinoki House 」

Never Young Beach聴きやすいですね。加えて、騒がしくない。はまりました。ええですわぁ。________どうでもいいけどあまり行かない喫茶店で夏がそうさせたゆるゆるや・・・・。今年の夏に聴きたい音楽に決定や・・・。決定やでこれは。________本人は歌詞にメッセージは込めてないらしいですがそれがまた良いですね。私は普段歌詞は聞き流してしまう質なのですがこの人達の音楽は自然と歌詞に耳を傾けてしまいま...