海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山、串本で海・空・音を感じながら田舎暮らし

今日も、海を眺めていました 

今日は空にうっすらと雲がかかっていました。太陽はぼんやりと光って、空にはほんのりと白色が広がっています。海は空の色を映して白と青が混ざったような灰色に・・・。海と空の境界は曖昧で・・・。・・・・・・。...

好きな音楽 - Painting Petals On Planet Ghost「fallen camellias」

音楽が大好きです。大好きなので音楽の記事を書きます。Painting Petals On Planet Ghostのアルバム「fallen camellias」からYume No Hanashi曲から醸し出される雰囲気が素晴らしいです。ギターの出だしだけで私はもう幻想的な雰囲気にのみ込まれてしまいます。Kyoto No Mizu素晴らしいです。このような独創的な曲は大好きです。ちなみにこのバンドの方達はイタリア人です。外国人アーティストが和楽器を使わず日本的な何か(妖しさ...

煙突掃除をしました

煙突に煤がたまっていよいよ燃えにくくなってきたので煙突掃除をしました。しっかりと乾燥させていない薪も燃やしているからこんなに煤がたまるのでしょうか。ビフォーアフター ちゃっと外してまた設置。煙突を叩いて煤を落としただけなので作業時間は30分ぐらいでした。...

ロケットストーブについて

「ロケットストーブ?何それ?」という方には今回の記事は何を言っているのかよくわからないと思います。これ1年半程使ったロケットストーブです。燃焼部分の煙突が朽ちてしまいました。制作費はステン煙突 半直106mm 569円ステン煙突 エビ曲106mm 655円ステン煙突 Tマガリ106mm 855円合計2079円しました。非常に火がつきやすく使いやすかったのですが、この価格帯の煙突だと耐久性に難がありますね。しかし...

お魚をもらいました

一昨年の10月頃大敷網漁船に乗せてもらって手伝いをしていました。家に帰る途中、その時お世話になった漁師さんとすれ違いお魚を頂きました。サバ三枚におろして塩ふって冷蔵庫へ。塩鯖にします。大量のうるめいわし鰯は素手で捌きます。捌いても捌いても終わらない・・・。蒲焼き、塩焼き、刺身にして食べました。漁師さんから魚を捌く方法や調理の仕方を教えてもらい、それを習得できると「俺は海辺の田舎暮らしをしているぞ!」...

テント生活のお話7 流浪、通報、定住・・・

テントは川辺に移しました。ダニにはやられなくなりましたが暴風時の川の増水や、波、蛇が気がかりでした。今の生活は続けられなくはないが、今後この生活を続けるのもなんだかなぁ・・・。そこら中に放置されている空き家を貸してもらえないだろうか。いや、テント生活しているような人間に地元の人が家を貸してくれる訳がない。うーん・・・・。やはり人のいない所でひっそり暮らすにはお金を貯めて山奥の家や土地を買うしかない...

好きな音楽 - aspidistrafly「red toe nails」

aspidistrafly - red toe nails red toe nails from aspidistrafly on Vimeo.この空気感、儚い感じがいいですね。ボーカルの声、ギターの音、バックに流れるシンセの音これらすべてが独特の空気感を醸し出しています。...

今日も、海を眺めていました

仕事が休みの日は海を眺めに行きます。今日の海は凪いでいました。海はどこまでも広がる湖のようです。波の音は殆どしません。空には無数の綿雲が漂よっています。太陽は力強く輝き、海も太陽の光を受けて輝いています。海と空はただただ綺麗で穏やかなのでどこか受け入れてくれているように感じます。...

パート帰りの薪ストーブ

母屋をつぶした廃材。私のブログを見ている方の中には薪ストーブの火がつく過程とかどれぐらい手間がかかるかとか実用的なのかという事に興味があるのかなと思ったりするのでその事について書きます。最近私が仕事から帰ってくるのは18時半ぐらいです。そこから薪ストーブに火をつけ水を湧かし、体を洗い、食事を作ります。それらを全部済ますと19時半ぐらいになってます。そこから食事をとって22時ぐらいまでネットしたりブロクの...

好きな音楽 - わすれろ草「みみくりげ」

音楽が大好きです。大好きなので音楽の記事を書きます。わすれろ草のアルバム『みみくりげ』から「レム王子、旅に出る」風景の描写がいいですね。海好きの私にとってはたまらない歌詞です。海沿いになだらかな丘と平野が広がっている田舎の景色が想像されます。控えめなサウンド、控えめなボーカルがまたいいです。控えめですが退屈させず確かな心地よさを提供してくれます。いい曲ですねぇ。...

空き家に戻りました

電車で街中を抜けて、田舎の景色へ。田辺市まではそれなりに大きな町がありますが、そこを抜けたあたりから景色が変わってきます。山が海岸まで迫ってきますので平地がほとんどなくなるのです。景色の片側は山、片側は海。山と海だけ。山と海だけの景色になるにつれ、私の心が自由に広がっていくような感覚になります。家に到着。バイクから降りて一息つきます。目に映るのは山の緑。聞こえてくるのは風の音、鳥の鳴き声だけ。帰っ...