海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山で海・空・音を感じながら田舎暮らし

7月中旬、畑の様子

画像多数です。読み込みに時間がかかるかも。うまくいっている野菜ツルムラサキツルムラサキは絶好調。コメリで苗を買ってきて植えました。上のが安い方(100円ぐらい)のツルムラサキ。蔓が緑で太く、誘引してやらなかったら地を這うのが特徴。こちらは高い方のツルムラサキ(200円ぐらい)。蔓が細く紫色。支柱などに自分で絡み付いていきます。このタイプを育てるのは初めてなのですがこっちのは今の時期から花を咲かせるので、...

まぐろ漬け丼。静かな生活

6時半起床。明日は町民音楽祭。リハーサルの為、串本町文化センターへ。その後買い物。以前の職場の方に会う。仕事が決まって働いていると話すと喜んでくれた。昼食(菜の花パスタ)潮騒を聴きながら昼寝。ウツボの罠を見に行くがぼうず。森で朽ちた木を拾う。ピアノを演奏。録音を聴いてどうすればより良い演奏ができたのか考察。薪を燃やす。おばさんが大根を持ってきてくれる。切り干しに。夕日を見に行く。風呂。夕食の準備。...

サンゴ網を鹿・猿よけに

ここには鹿、猿がたくさんいます。例えば道路を猿が横切ったり。森で鹿がガサガサやっていたり。猿がキーキーなくのを聞きながら昼ご飯を食べたり・・・・。そんな事が日常的にあったりします。という事は・・・、畑にも入ってくるわけです。こういう網を張っていたのですが鹿は網の破れた所を徐々に大きくして中に入ってきます。猿は上から入ってきます。過去にトウモロコシやらさつまいも、インゲンなどがやられました。鹿は網を...

ウツボの食べ方を色々試す

前々回のウツボの登場です。これ、1月13日に干し始めました。一週間お日様と北風に晒し続けると・・・・。干物になりました!初めはふにゃふにゃやったけど今はカチコチやで!今回はこれで南紀の特産品、うつぼの揚げ煮を作ってみます。身がカチコチなので包丁ではとても切れません。裁断機を借りて切ります。切ったやつを揚げます。揚げたやつを砂糖・味醂・醤油を入れた鍋で少しだけ煮てウツボの揚げ煮の出来上がり!ウツボの揚...

ウツボを捌く。獲り方を模索する

〜前回のあらすじ〜ウツボを取りハモ胴を購入↓次の日に二匹捕獲↓捌いてもらって干す↓ウツボは罠でとったら楽勝やん! ←今ココその後も同じ場所に罠を設置。だけど捕まらない。そしてその場所は時折大変波が荒くなります。こんな感じで。落ちたら死ぬで・・・。とか思いながら罠を設置。次の日見に行くと波にもまれまくってフタの部分が消滅した無惨なハモ胴の姿が・・・。Oh・・・まだ二匹しか捕まえてないのに。ショック・・。悔...

ウツボ取り・罠(ハモ胴)でウツボを捕獲

この前、家主の親戚の方が家にきました。そしてこれをもって来てくれました。うつぼ揚煮。南紀の特産品です。聞いてみると自分で作ったとの事。どうやらウツボも自分で獲ったらしい。ウツボをどうやって獲ったのか聞いてみると。「県漁連で罠が売ってるからかってきーや。」と言われる。県漁連ってあまり聞き馴染みがない。農家の農協、漁師の県漁連という感じだろうか・・・?漁師でもない一般人がそういうとこいったら、「あんた...

ロケットストーブで石焼き芋

本州最南端に位置する串本町は、黒潮の影響もあって温暖です。なので昔からさつまいもの栽培が盛んで、特に潮岬は赤土が多くその土壌は栽培に適しています。気候も土も栽培に適している串本では「なんたん蜜姫」というブランドの芋も販売されています。結構、近所の方からそのなんたん蜜姫や色々な種類のさつまいもを頂きます。だけどこんなにあると炊飯器で繰り返し炊かないといけない・・・。そういえば石焼き芋っておいしいよな...

我が家に猿がやってきました。

外出中、家の前の畑に猿がやってきました。トウモロコシずったずたなすび、さつまいもは引っこ抜かれインゲン全滅。Oh・・・・・。野菜は育てるよりも守る方が難しい。だいたい家の横を鹿が歩いたり、道路を猿が横切るような所なのです。そんなサファリパークみたいなとこで作物がやられない訳がない。犬を飼ったり天井まで網を張り巡らしたり、電柵をする気は起きません。こういう所での畑は趣味としてやるしかないですね。作物を...

最近の弁当

シソの炊き込みご飯、カツオの塩焼き、白菜の煮物醤油の味飯、トマト・キュウリ、鮎の塩焼き鶏肉とシソの炊き込みご飯、インゲンとジャガイモの炒め物、トマト、キュウリシソの炊き込みご飯、カボチャの煮物、ナスの照り焼き、オクラ大体こんな感じです。シソはお客様から、野菜・魚は看護婦さんから頂いた物です。調理は炊飯器に醤油をたらしてシソ混ぜて、魚を焼いて野菜を切って終わりって感じです。これにもう一品、小分けに冷...

ウミガメを食べる

仕事が終わった後、大敷網の漁師さんから「オカズあるから作業所よれよ!」という電話が。よってみると鍋になぞの物体が・・・。「これなんですか?」「カメや!玉ねぎスライスして醤油と一緒に食えよ!」鍋丸ごと頂きました。手の部分。どことなくウミガメですね。新玉をスライスしてウミガメと一緒に。醤油につけていざ試食・・・。・・・。うん。美味しい。油はそれほどなくパサパサしている。なんと言うか牛肉みたいな感じ。別...

豆苗を育ててグリーンピースを収穫

豆苗の花皆さん覚えているでしょうか?去年の10月30日に書いた豆苗を植えるという記事を。豆苗はエンドウの若菜です。エンドウは別名グリーンピースです。なので豆苗を育てたら花を咲かせてグリーンピースを実らせてくれます。私の畑でも豆苗がグリーンピースを実らせてくれました。一昨年は支柱を立てて育てたのですが結構面倒くさかったので今回は石垣に這わせました。最近は豆ご飯にして食べてます。イチゴも実ってきたのでお弁...

ブリを一匹頂きました

一昨年、大敷き網漁船に飛び入りで「雇って下さい!」とお願いして船に乗って数週間手伝いしていました。従業員の方達は「なんだこいつは突然来て!」という感じで面白がってたように思います。まぁ、最終的には親方に気に入られずそこでは働く事はできませんでしたが・・・・。ですがそのとき知り合った乗組員の方々とは関係が続いています。数日前、そこの乗組員さんからブリを丸々一匹頂きました。ブリ。下に映っているのは私の...

マンボウの腸を食べる

漁師さんからマンボウの腸を頂きました。以下漁師さんとの会話漁「わたぐも!おまえマンボウの腸食べたことあるか?!」私「(マンボウ・・・。)いや、ないです。」漁「そうか、これマンボウの腸や!食ってみ!」私「はい。ありがとうございます。」漁「家にポン酢あるか?!」私「ないです。」漁「塩・胡椒は?!」私「あります。」漁「よし!それや!それで食べてみい!」というわけで家に帰ってフライパンで焼きました。塩胡椒を...

イシクラゲを食べる

いちいちスーパーまで行かずともその辺で食料が手に入るならそれにこした事はありません。今まで蛇やアメフラシ、貝、浜ゴボウ、ヒトハメ、桑の実、ワラビ、野いちごなど家の近隣でとれる物は一通り食べてきました。しかし2年住んで未だに食べていない物があります。それは家の庭で手に入る食料、イシクラゲという植物です。庭の写真です。黒いのがそうです。近づいて拡大はじめてこれをみた時は「雨の降った次の日にはなんかぶよ...

お魚をもらいました

一昨年の10月頃大敷網漁船に乗せてもらって手伝いをしていました。家に帰る途中、その時お世話になった漁師さんとすれ違いお魚を頂きました。サバ三枚におろして塩ふって冷蔵庫へ。塩鯖にします。大量のうるめいわし鰯は素手で捌きます。捌いても捌いても終わらない・・・。蒲焼き、塩焼き、刺身にして食べました。漁師さんから魚を捌く方法や調理の仕方を教えてもらい、それを習得できると「俺は海辺の田舎暮らしをしているぞ!」...