海辺の空き家で静かに暮らす

和歌山、串本で海・空・音を感じながら田舎暮らし

経歴・生い立ち10(和歌山〜熊本、人生でもっとも綺麗な夕焼け)

以前のはこちら和歌山を出た後は実家の大阪へ。親はこの時からすでに僕に対して「共感はしないが否定もしない」というスタンスでした。なので家に帰った時も特に揉める事はありませんでした。その次は山口の瀬戸内に浮かぶ島で養鶏をしている夫婦の所へ。精神病院職員として勤めていたが営利的に患者を扱う病院に疑問を感じ辞める。その後農的な生き方、美味しい野菜を作りたいという思いから農業や養鶏を始める。将来は障碍者が働...

経歴・生い立ち9(4年前期、神奈川〜和歌山へ)

前回のはこちら自分は到底企業向けの自己PRや志望動機なんてものは書けない。そんなものを本気で考えたら嘘ばかりつく事になる。今まで多くの人が歩む道を表面上は進んできたけど今後はもう無理だ。僕は自分を周囲に合わせながら生きていくのは苦手なタイプの人間だ。であるならば世間から距離を置いて自分の好きな海・音楽・夕日などを感じながら徹底的に節約した生活を送っていくような暮らししか僕にはない。殆ど家賃がないよう...

経歴・生い立ち8(休学が終わる。就活へ)

こんな感じで休学は終わりました。大学一年の頃から、漠然とした将来の不安で公務員試験の勉強をしたり、役所に数日間行って一部仕事を手伝わさせてもらい、職員の方に仕事に対してどう考えているかなど聞いたりしていました。ですが、僕自身は特に役所などの仕事に強い興味がある訳ではありませんでした。休学が終わり田舎で暮らすビジョンもイマイチ持てない。やっぱり自分は情報系の学生なので将来は今までの生き方が最も生きる...

経歴・生い立ち7(北海道、高知、東北へ)

以前のはこちら沖永良部島で数ヶ月働いた後は「冬の北海道を感じてみたい!何処までも広がる大地と牧場のあの世界を見てみたい!」という訳で釧路に行きました。北の大地ですね。これは。ここでは搾乳の仕事をしました。正直ここの仕事はきつかったです。朝の6時から仕事が始まって、昼食、仕事、夕食、就寝、起床、仕事というループで・・・。あと動物相手の仕事なので、うんこだらけの上を歩いたり搾乳中に顔に小便かけられたり...

経歴・生い立ち6(休学、沖永良部島へ)

「経歴の続きはまだなんですかー?」と読者さんからのツッコミがあったり、今は特にやる事もなく時間もあるのでだいぶん間が空きましたが、経歴の続きを書いていきたいと思います。以前のはこちら大学3年前期も終わり、着実に社会に出なければならない時が近づいてきている事を実感し始めるようになります。「できる事なら海辺の田舎で静かに暮らしたい。」そういう思いが在学中からありました。このままろくにそういう田舎暮らし...

経歴・生い立ち5(大学1〜2年)

漠然と情報系の勉強をしたかった事と家から遠くに出たかったので青山学院大学社会情報学部社会情報学科に入学。学校は相模原キャンパスだったので神奈川県相模原市に引っ越します。入学後しばらくして一人の友人ができます。割と明るく社交的。だけど内向的な側面もあり集団に対して、生きづらさを感じている人でもありました。そういう人と僕は今まで関わった事がなくて彼と色々な話をするのは自分の考えが深まり楽しかったです。...