海辺の空き家で静かに暮らす

海辺で静かに暮らしたり、旅したり

荒船集落へ行ったり。海に潜ったり・・。

以前、荒船にロケット発射場が建設されるので集落がなくなると聞いた。その為今年の夏は最後の荒船集落と自分の住んでいた家を見ておこうと思い、行ってきた。荒船海岸へ。やっぱりここの景色は良いな。青い海とカーブミラー・トンネルがどこか良い世界観を出している・・・。あの頃の家。特に大きな変化はなかった。もうここに人が来ることはなくなるのだろう・・。ロケット発射場建設の為立ち入り禁止。こんな景色のところにこん...

新作ドラム完成。再度タングドラムの販売をします。

また新たにドラムが完成した。仕上げのスキルも上がってきて今回のドラムはピカピカ。自分でも惚れ惚れする仕上がり。もちろん見かけだけでなく不思議な澄んだ音色もしっかり響く。今回は三つ作ったのでそれぞれ販売します。購入希望の方はメールくださると嬉しいです。以下ドラムの詳細について載せていきます。①琉球音階ドラム色  メタリックブルー価格 1万3800円音数 6音(ソ4♭ シ4♭ シ4 レ5♭ ファ5 ソ5♭)直径 約22cm高...

このまま静かに暮らせればそれで良いか。そう思うようになってきた。

ずっと前から自分の中にあった「ここに居ていいんだろうか?」とか「これで満足なのだろうか?」などといった思いが沖縄を出て以降なくなってきた。このまま静かに暮らせればそれで良いかと最近は思う。そもそも生きることに意味はないんだから人生に良いも悪いもない。日々の中で自分なりの楽しみ・幸せを感じながら暮らせればそれが一番だ。他人からの評価・比較・周囲の目などで日々の生活を楽しいと思えなくなったら人生は勿体...

中型のタングドラムが完成

今まで販売用は小型(直径22cm)のみを作っていたけど今回は中型のタングドラム(直径28cm)製作した。やっぱり中型はサイズがでかい分、音の質が良く残響音が長い。音数も多いのでより楽器として完成度が高いと感じる。大変納得のいく仕上がりのものが出来上がった。ドラムは予約をしてくれていた沖縄の方の元へ発送。音階はもちろん琉球音階。やたら沖縄へ旅立つ事が多いわたぐもドラム。テント生活をしていた事が影響しているの...

夏の終わりの気配が少しづつ・日々の演奏85

帰って来てからはタングドラムの製作をずっとしている。完成品は予約してくれていた方の所へ順に発送。色々実験的な事をしたりもしているのだけど特段音に大きな変化は出ていない・・。もし上手くいったらどういう事をやっていたか書こうと思うのだけど、なかなか微妙だねぇ・・。溶接する際に必要な自動遮光レンズを買い換えた。溶接棒が溶ける際、液状の金属?が跳ね返って来ることがあるのだけど、何度もやっているとそれが引っ...

タングドラムの焼入れを試みる。串本の静かな暮らしが再開。

串本での平常運転の暮らしが始まった。タングドラムの製作・焼入れをしながら、草刈りしたり、家周りの事ちょこちょこやって・・、時折、訪問があって少し話をしたり・・。午後はドライブ兼買い物。和深川のとある森。日陰の中で照らされている小道が素朴な感じがして良い景色だなと感じた。森を抜けて海へ。海に映る光。海は色々な表情を見せてくれる。_______________________この前完成した琉球音階ドラ...

好きな音楽 - Naomi & Goro 「Top Of The World」

ボサノバは詳しくないですが、こういうアコースティックで静かな感じ良いですよね。...

『月刊不動産流通』9月号にてコラムが掲載されました / 海外に行って感じた事とか。

今月発刊の不動産流通9月号にて僕の書いたコラムが掲載されました。自分がこの暮らしを始めた経緯や空き家での暮らしの魅力などについて書いています。拡大すると読めます。興味のある人は雑誌も見てもらえたらと思います。________________串本に帰ってきて久しぶりに澄んだ空・海を見た。マレーシアでは見れなかった空と海だ。改めて変化のある串本の空は良いなと感じた。時折、旅に出ると今の暮らしにはない色...

ペナンへの旅が終わり、串本に帰る。飛行機からの夕暮れ。

朝、grabを使ってペナン国際空港まで向かう。ペナンからクアラルンプールに飛び、関空行きの待合室で待機。徐々に関西弁が聞こえてくる。久しぶりに聞いたな。日本に帰るんだなという気持ちになってくる。フライトが始まる。地上は曇りだったが空を飛べば、上も下も雲に。鏡合わせの空。幻想的で綺麗だ。その後、霧の中へ。内暈が出ている。光の輪が神々しい。ずっと天気は良くなかったが夕暮れの時間に合わせて霧が徐々に晴れ始め...

ペナン島で最安値の宿に泊まってみる。Kuala Kurauへ。

最終日はペナン島の外へドライブしてみた。長い海上道路、ペナンブリッジを渡ってマレー半島に上陸。田舎道を走る。周辺の家はどこも立派だった。Kuala Kurauの集落に到着。川の上の作業場や家屋の屋根はやはりトタンだ。頻繁に漁船が往来しており、栄えているんだろうなと感じた。ここの集落もどうやら中華系の人達が暮らしているらしい。町を一通り回っているとココナッツジュースを販売しているところがあったので飲んでみる。...

ペナンの漁村を走る。空・海・街の雰囲気について

一通り名所を見た後は特に大したこともせず、ペナンの田舎の町並みをバイクで見て回っていた。漁村の風景。川は茶色に濁っている。大きな島でもないのに川がこんなに濁るって凄いね。海ももちろん濁っている。そして空はいつも薄ぼんやりと霞んでいる。一週間ちょっと過ごしてまだ一度も澄んだ青い空を見れていない。朝夕は特に霞が強い。熱帯に来たら入道雲とかを沢山見れるのかなとも思っていたが、まだ一度も見ていないような気...

宿主と連絡が取れず疲れ果てる。Booking.comに金額の一部返還を請求する

ここの宿はウォーターサーバーがあったり、洗濯機があったり、森に囲まれていて静かだったりと中々良い所だ。一泊951円と安いしね。だけどクーラーがなく、窓に網戸がないので夜過ごしにくい。なので出ていくことにする。次の宿へ向かう。道中のペナンの田舎の景色。道を横切る牛。謎の農園と謎の果物。15時頃、宿に到着。次の宿はオーナーから全く連絡がないままだった。多分管理者が常駐しているのだろうと納得させていたが少し...

ペナン国立公園へ。宿の虫事情について

行く先のどこの宿も窓に網戸がないのだけど何故なのだろう。宿の周りは森に囲まれているので、網戸がないと蚊とか夜、光に集まる虫が入ってくるんじゃないだろうかと感じた。だけど不思議な事に夜、部屋で明りをつけていても全く虫は寄ってこない。日中も蚊を見る事なんてまずない。串本だと外に出たら即、何匹もの蚊に噛まれるし、夜網戸をせず窓を開けようものなら大量の虫が光に誘われて入って来る。ここの虫の数は串本の半分以...

ペナンでバイクをレンタルしてバトゥフェリンギへ。

ジョージタウンの徒歩で行ける範囲の所はだいたい行った。なのでLa Belle Vespa Rentalというレンタバイク屋でバイクをレンタルしてみる事にした。一日30rm(≒810円)お店の人の英語が凄く聞き取りやすく意思疎通もしやすかった。特に契約の不安もなくHONDAのカブをレンタル。操作方法は自分が日本で使っているカブと全く一緒。海外の道路を日本と同じくバイクで走れるってなんか感動。うむ。もうこれは完全に現地人に溶け込んでいる...

ジョージタウンの水上家屋、ストリートアートなどを観光。経済飯菜。

2日目は少し観光らしい事をした。ペナンには水上の家屋で暮らしている中華系の一族がいる。それがどんなものなのか気になったので行ってきた。海の上に建つ家。基礎はバケツにコンクリを入れたやつを何本も並べていた。木材だと腐ってしまうのだろう。屋根はどの家もすべてトタンだった。重い瓦だと基礎が沈むのだろか?マレーシアには殆ど地震や台風などは来ないらしい。なのでこういう家が建てられるのだと思う。ただ、何だろう...